「キャセイパシフィック」ロンドン→羽田(香港経由)エコノミー搭乗記

現在、海外行きの航空券がとっても高いです。

数ある航空会社の中で、イギリス行きの航空券が比較的、安いのは「キャセイパシフィック」です。

「キャセイパシフィック」の「ロンドン 羽田便」(香港経由)に乗ってみました。

1)キャセイパシフィック アライアンス 

「キャセイパシフィック」は「ブリティッシュエアウェイズ」、「JAL」、「カタール航空」と同じ「ワングループ」に入っている航空会社です。

「ブリティッシュエアウェイズ」のマイル「Avios」、「JAL」のマイルが貯められます。

2)キャセイパシフィック 評判 安い?危ない?

「キャセイパシフィック」がなぜ安いのか(JALやブリティッシュエアウェイズに比べると)不思議です。

「安いから危ないんじゃ…?」と思う方もいらっしゃると思います。

私は「危ない」とは全く思いませんでした。

ほかの方も快適に搭乗したようです。

家族5人で年末に香港経由で、名古屋ーロンドンで利用しました。 エンタテイメントがとても充実していてまったく飽きません。足元も意外に広く、大きめバックをオットマン代わりにして、とても快適に過ごせました。帰りは家族全員熟睡してしまいました。 スタッフも親切で、機内食を配膳する際に英語が苦手な子ども達のために、ゆっくり説明してくれました。名古屋ーロンドン間の機材はやや古めでしたが、機内食はこちらの方がおいしかったです。 チェックインも事前にオンラインで実施でき、年末で空港が混雑していましたがスムーズに荷物を預けられました。席指定も事前に完了でき便利でした。

HIS キャセイパシフィック航空のクチコミ より

何といっても、値段の安さが魅力。香港経由となるため、それなりに時間がかかりますし、機内などは若干騒がしく感じられるときもありますが、サービスがそこそこいいですし、香港の空港も整備されているので、費用を安く抑えたいときなどには重宝させていただいています。

トリップアドバイザー キャセイパシフィック クチコミより

3)キャセイパシフィック 機内食

3-1 ロンドン → 香港 

①私が搭乗した時

ロンドンのヒースロー空港から香港空港までは、約12時間かかります。

パンに付いていたバターが「ウェルシュバター」(イギリス ウェールズのバター)でした。

隣に座っていたウェルシュ(ウェールズ人)夫婦と、「なんでウェルシュバターなんだろうね?でも、よかったね」と話しました。

デザートに、チョコアイスが付きました。

このアイスのブランドはスイスのブランドです。おいしかったです。

朝食は、「鶏肉が入った おかゆ」か「オムレツ」から選べました。

ヨーグルトは、イギリスの、定番のメーカー「yeo」のものでした。

お粥は、おいしかったんですが、隣に座っていたウェルシュ夫婦が「オムレツ」を食べているのを見て、そっちにすればよかったと思いました。(ほかの人が食べている物がおいしく見えるものですよね)

②友達が搭乗した時

友達がイギリスから日本に来る時、安くて、信用できそうで、乗り換え時間も短いので、「キャセイパシフィック」で来ました。

その時の搭乗食の写真を送ってもらいました。

この時は、アイスがストロベリーだったんですね。

3-2 香港 → 羽田

「香港羽田間は、機内食は出ないだろう」と思っていたら、出ました。

結構、満腹状態だったので、「不要」だと伝えてもよかったのですが、欲が出て、頼んでしまいました。

「焼きそば」を頼んだら、思ってたより細い麺の焼きそばでした。

やはり食べ過ぎで、胸やけしました。(欲深くなった罰ですね…)

4)キャセイパシフィック エンターテイメント 映画、ドラマ

キャセイパシフィックはエンタテイメントも充実していました。

日本で見られなかったBBCのドラマが見られて、うれしかったです。

「Am I being reasonable?」は、ずっと見たいと思っていました。

↓「キャセイパシフィック」機内で見た映画とドラマ

まとめ
航空券がとても高い中で、キャセイパシフィックは比較的、航空券が安価で、快適なフライトを期待できます。
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ABOUT US

バルサ
海外どころか、東京も遠い北東北の農家育ち。ロンドン出身のALTの先生が個人的に、お土産をくれたけど、ロンドンは「もう一つの世界にあるような所」(行けない所)だと思ってました。ド田舎の高校生でしたが、幸運にも、出身県で世界から人が来るイベントが開催されることになり、通訳ボランティアに応募。簡単な英語だけど通訳できました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ生活一年目はイギリスに10回渡航。その後、長期でイギリスに何度も滞在。イギリス滞在期間は通算、二年くらいです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。音楽、映画、ストリートファッションが好きです。