機内 便利グッズ 服装

長時間のフライトは、足がむくんだり、寒くて凍えたり、大変です。

機内で快適に過ごすためのグッズをご紹介します。

目次

1)機内便利グッズ

1-1 メディキュット ひざ下丈のもの またはフライトソックス

機内では、足がむくみます。

私は、元からむくみやすいので、今回、メディキュットのひざ下丈のものを購入して、搭乗前に履き替えました。

少しむくんでしまいましたが、未着用の時よりは確実にむくんでいませんでした。

飛行機を降りて、むくんでいると足の甲が痛いです。(革靴だと特に)


着圧ソックス メディキュット 寝ながら ショート M 着圧 加圧 ソックス

旅行便利グッズ ドクターショール フライトソックス 機内用着圧ソックス L 男女兼用 むくみ

1-2 折りたたみスリッパ

狭い機内で、ゆっくりできない靴を履いていると、尚更、窮屈です。

私は、サンダルを持って行って、飛行機に乗る前に履き替えました。(ホステルに泊まる人は、このサンダルをホステルでも履けます。)

メディキュットの上に靴下を履いています。


折りたたみスリッパ 携帯スリッパ レディース 履きやすい 足が痛くない 黒無地 お受験シーズン用 学校用 旅行用 機内用 携帯スリッパ 収納ポーチセット

2)機内で何着る?服装 

機内は、すごく寒いです。冬期は、もっと寒いです。

ブランケットが席に置いてあり、使えますが、ブランケット一枚で防寒は不可能です。

先日、飛行機に乗った際、隣席の人が飛行機に初めて乗る人でした。

機内が寒いことを知らなかったようで、寒そうにしていたので、私のブランケットとマフラーを貸しました。

私は、寒い思いをするのがイヤだったので、完全防備で行きました。👍

  • ウールのニットワンピース
  • スパッツの上に動きやすいパンツ

この服装にウールのコートを着ていても、大きい空港の搭乗ゲート(アムステルダムのスキポール空港)は寒かったです。

夏でも、長袖、長いボトムスを着用し、羽織れる物を絶対、機内に持ち込んだ方がいいです。

短時間なら、短いボトムスでも平気ですが、7時間超の長いフライトだと、寒いです。

・機内でも、かっちりした服を着るべき?

私は、機内では楽にいられる服装で過ごすのが好きです。

東アジアからヨーロッパまでの長時間のフライト(12時間超)をかっちり目の服装で過ごすと、「その後」が辛いです。

さらに、最近は、航空券が非常に高いので、経由便を使う人も多いと思います。

とても疲れます!

機内でラフな服装をしていても、空港に着いてからトイレで着替えればいいだけです。

3)機内 化粧するか?

私は搭乗ゲートに入る前に全部、化粧を落とします。

預け入れ荷物を預ける前に化粧を落として、メイク落とし(液体)をスーツケースに入れます。

機内には、 100ml以下の容器に入ったスキンケア用品を持ち込んで、たまに顔に塗っています。

↓東京に着くのが「昼」だったので、日焼け止めも入れました。

右から ヴェレダのスキンフードライト、日焼け止め、オーガニックバーム
左の便はロールオンのアロマオイル

化粧して、飛行機に乗る人もいるので、人それぞれだと思います。

「You&Oil のオイルはBiople by cosme kitchen」で購入できます。

このサイトはアフィリエイト広告を利用しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

バルサ
海外どころか、東京も遠い北東北の農家育ち。ロンドン出身のALTの先生が個人的に、お土産をくれたけど、ロンドンは「もう一つの世界にあるような所」(行けない所)だと思ってました。ド田舎の高校生でしたが、幸運にも、出身県で世界から人が来るイベントが開催されることになり、通訳ボランティアに応募。簡単な英語だけど通訳できました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ生活一年目はイギリスに10回渡航。その後、長期でイギリスに何度も滞在。イギリス滞在期間は通算、二年くらいです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。音楽、映画、ストリートファッションが好きです。