BBCドラマ「パースートオブラブ 愛に焦がれて」

面白い、BBCのドラマを見つけました。

「パースートオブラブ 愛に焦がれて」です。

このドラマは

・話数が少ないドラマシリーズ(このドラマは全3話)を探している方

・時代劇が見たいけど、暗いものは、あまり見たくない方

・きれいな屋敷の内装、外装が見たい方

・ベタじゃない恋愛ドラマが見たい方

・リリー・ジェイムスが好きな方

・アンドリュー・スコットが好きな方

に向いています。

目次

1)「パースートオブラブ 愛に焦がれて」概要

原題Pursuit of love
話数3話(各52分)
配信開始2022年(日本)

「Pursuit of love」は「愛の追求」という意味です。

同名の小説をドラマ化したものです。

2)「パースートオブラブ 愛に焦がれて」キャスト

このドラマはキャストが豪華です。

・リンダ (リリー・ジェイムス)


ガーンジー島の読書会の秘密(字幕版)

「シンデレラ」、「ベイビー・ドライバー」、「イエスタディ」、「ガーンジー島の読書会の秘密」等で知られるイギリス人女優。

個人的に「ガーンジー島の読書会の秘密」は、すごく面白かったです!

・アンドリュー・スコット

「シャーロック」では、モリアーティ、「フリーバグ」では、神父役を演じているアイルランド人俳優です。

「フリーバグ」姉妹に「Hot priest」と言われていました。

・エミリー・モーティマー


マイ・ブックショップ(字幕版)

ファニーの母親役は、「マイ・ブックショップ」主演、「ベロニカとの記憶」出演のエミリー・モーティマー です。

「マイ・ブックショップ」では、保守的な町で、夢だった書店をオープンさせたものの、妨害される女性、「ベロニカとの記憶」では娘が家に連れてくる彼氏をいつも誘惑する母親を演じています。

3)「パースートオブラブ 愛に焦がれて」あらすじ

物語は、ロンドンの高級住宅街 「チェルシー」の家で、くつろいでいた リンダ(リリー・ジェイムス)が空襲で、焼け出される所から始まります。

妊娠中だったリンダは、迎えに来てくれたファニーと一緒に嫌々、実家に帰ります。

そこから、過去を振り返る形で、物語は進みます。

厳格、保守的、排他的な父のもとに生まれたリンダは、それに反発するかのように刺激的な人生を渇望していた。

一方、幼なじみで、いとこのファニーは刺激的なものは「観察するもの」だと言う。ファニーの母親は自由奔放に生きていた。

ある日、父が舞踏会を開き、リンダとファニーは素敵な男性と知り合えるかもと期待する。しかし、来たのは老人ばかりで、がっかりする。最後に現れた、近所に住む「マーリーン」にリンダは魅了される。彼は芸術に詳しく、芸術家の支援をしており、海外旅行経験も豊富な男性だった。

やがて、リンダとファニーは上流社会の通過儀礼、社交界デビューを果たす。そこで、リンダは忘れられずにいたトニーと再会し、その日のうちに婚約する。周囲の反対をよそに結婚に突き進んだリンダだったが…。皆の予想どおり、トニーとの結婚は、うまくいかなかった。

リンダは自分の気持ちに正直な女性。誰と結婚するかが重要で、女性に自由は無かった時代。

リンダは、男性を精いっぱい愛し、結婚し、離婚し、新たな愛を見つけ…

恋多き女性です。

愛する男性に影響を受けていて、あまり奔放な女性が好きじゃない人は、リンダを「うーん」と思うかもしれません…。

自由に生きている彼女は、何とも言えない、人を惹きつける魅力、美しさがあります。

ファニーは、ときどき、リンダに呆れながらも、彼女を嫌いになることは、ありません。彼女も、リンダの不思議な魅力に魅了された一人なのです。

「パースートオブラブ 愛に焦がれて」は「U-NEXT」で見られます。
まとめ
「パースートオブラブ 愛に焦がれて」は、ワクワクしながら見られる、おすすめのドラマです。

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ABOUT US

バルサ
山奥の米農家長女。英語が好きで、高校生の時は英語部でした。ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。ワクワクする音楽を見つけるのも好きです。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「とにかく、何でもやってみて、納得するタイプ」です。