【20代後半】【30代】上京遅い?やめた方がいい?「再上京したい」

上京 遅い 30代

「30代で上京するのは遅い」と思って、あきらめている方もいるようです。

私は、30代後半で再上京しました。

目次

1)「30代」で上京するのは遅いかどうかは自分次第。上京したいなら、早くした方がいい。「もう遅い」と言ってたら何もできない。

「〇〇するに、30代では遅い」とか「△△を始めるのに30代は遅い」とか。

始めるのに早い方がいいけど、「もう遅いから、無理だ。やらない。」と考えていたら、何もできません。

他の人に「30代なのに上京するなんて、遅い」と言われても、自分がしたいなら、上京すればいいです。

1-1 否定的なことを言ってくる人もいるけど、大切なのは自分がどうしたいか。

特に田舎では、否定的なことを言ってくる人も多いです。

↓こんなことがありました。

地元では大きい会社に勤めている20代女性が首都圏で仕事を見つけて、転職することになりました。

すると、同じ職場の50~60代の女性が、20代の女性に

※「今、コロナななさ、東京さ行ぐなんてバガでねが?」と言いました。

※意味:「今、コロナなのに(コロナ禍なのに)東京に行くなんてバカじゃない?」

他の人に何を言われても、自分がやりたいことを自分で決めて、やった方が後悔しません。

2)上京したいなら、早くした方がいい理由

2-1 親が亡くなってしまったらアパートを借りる時の保証人になってくれる人がいなくなる

アパートやシェアハウスに入居する際、保証人が必要になります。

物件によっては、保証人がいない場合、保証会社に、お金を払えばよい所もあります。

親以外で保証人になってくれる人となると、「兄弟」だと思うんですが、兄弟には、ちょっと頼みづらいと思います。

私は妹がいますが、妹には保証人を頼めません。

2-2 親が介護が必要になってしまったら、本当に行けなくなる

親がケガをしてしまったり、病気になって介護が必要になってしまったら、介護をするために家にいなければいけなくなるかもしれません。

そうなってしまったら、本当に上京できなくなります。

2-3 若い方が仕事が決まりやすい

若い方が仕事が決まりやすいです。

専門職で、年齢が関係ないものもあるかもしれません。

未経験の人が何人か応募してきたら、採用されやすいのは若い人です。

2-4 人は年齢が上がるにつれ、新しいことを始めることへのハードルが高くなる

(人によると思いますが)年齢が上がると、新しいことを始めることのハードルが高くなります。

30代後半になって、30代前半より新しいことに挑戦することが前より怖くなったのを実感しています。

「ドイツに引っ越す時、怖くなかった自分は、どこへ?」と少し思います。

39歳でドイツに移住した「強者」の女性もいましたが、彼女は本当に「強者」(メンタルが強い)だと思います。

違う環境に慣れやすいのは、若い人です。

田舎だと、「持っている車のローンがまだあるから」とか考えていると、あっと言う間に時間が過ぎてしまいます。

東京は、自分が生まれた国の首都なだけです。住むのにビザとか要りません。

法律で「自分が生まれた場所で一生過ごすこと。越境移住は認めない。」と決められているわけでもありません。^_^;

誰がバリアしているかと言えば、自分です。

3)上京したいけど、お金ない人

3-1 シェアハウスに住んで初期費用、固定費を下げる

上京する時、アパートの敷金、家財保険料、「家具家電」購入など、お金がかかります。

最初はシェアハウスに住んで、東京に慣れながら一人暮らしすることも可能です。

何かを始めたい時、「これだけは譲れない」という条件を持つことも大事です。

「条件が全部そろわなければ、嫌だ。やらない。」としていると、長い年月がかかり、結局、できなくなっているかもしれません。

↓私はシェアハウスに住んでいます。

3-2 リゾバして、強制的に、やめたい習慣(浪費癖)をやめて貯金する

今、貯金できてない理由は

  1. 給料が低すぎる
  2. コンビニなど、何気ないことで浪費している
  3. パチンコなどギャンブルで浪費している
  4. 親を援助していて、貯金できない

など、いろいろあるかもしれません。

おすすめするのは「リゾバ」です。

リゾバ先はコンビニまで徒歩1時間以上、パチンコ屋でも車で30分以上などの山奥のことが多いです。

たとえ、車を持っていてもリゾバ先に車を持って行かなければ、コンビニにもパチンコ屋にも行けません。

「行けない」→「行かない」になって、だんだん行かなくても大丈夫になってきます。

強制的に、「やめたい習慣」をやめられます。

覚せい剤の依存症を止めるための施設に入るようなものです。

寮費も食費も無料のところが多いので、お金が貯まります。

基本的に「職場」と「寮」、休日に出かけるだけなので、服もそんなに要りません。

・リゾバなんてしたら、他の人に何と思われるか心配?

自分の人生が勝手に変わることは、ありません。

自分で環境や習慣を変えないかぎり、変わりません。

4)親を置いて上京できない? 家を出る罪悪感

家を出ることに罪悪感を感じる方がいらっしゃるようです。

そもそも、親は、子どもにずっと家にいてほしいと思っているのか?

もし、あなたが一度も家を出ていないなら、もう充分、親との時間を過ごしたんでは、ないでしょうか?

もしかしたら、自分だけが、「自分が家を出て行ったらダメだ」と思っているのかもしれません。

もし、「親」が原因で上京せずに、ずっと家に残って、年をとってから振り返った時、「自分は親が原因で上京できなかった」と、親のせいにするかもしれません。

そっちの方が親がかわいそうでは、ないですか?

5)30代 上京 仕事の問題

上京する時、不安なことの一つに「仕事」の問題があると思います。

美容師や看護師、保育士など専門的な資格があれば、仕事は、すぐ決まるでしょう。

最近は、保育士に住宅補助を出す区も多いですよ。

5-1 専門職以外の人は、どうすれば…?

地方によると思いますが、私の地元で、多くの人が働いているのは「工場」です。

観光地だと、宿泊施設で働かれている方も多いかもしれません。

「東京で事務職に就きたいけど、仕事でパソコンを使ったことがないんだ」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

地元にいる間に、ハローワークのパソコン講習を受けたり、準備をしましょう。

最初から「無理だ」「ハローワークは失業した時に行く所だ」とか決めつけて、思考のシャッターを閉じていると、何も情報を得られません。

「ワードやエクセルは普通に使える」という方は、オンラインでデザインなど学ぶこともできるので、検討されてみては?

【SHElikes】デザイナー転職

↑SHElikesはウェブデザインの他、マーケティングなども学べます。

6)上京しない方がいい人

私は、やりたいことは何でもやった方が後悔しないと思っているので、「上京したい」人は全員、「上京した方がいい」と思っています。

なので、上京しない方がいい人は、いないと思います。(上京したくない人は、地元に残いればいいと思います。)

↓「上京、向いていなさそうな人」は?

6-1 新しい環境に順応したくない人

新しい環境に順応したくない人(変化を望まない人)は、しない方がいいと思います。

6-2 サーフィンやスノーボードが好きな人?

千葉や神奈川でもサーフィンをしている人もいるので、田舎の海沿いに住まなければできないわけでは、ありません。

神奈川県の湘南エリアに住んで、東京まで通勤している人もたくさんいます。

都会に住んでいると、田舎よりはスキー場まで遠いかもしれないけど、新潟や長野までスノーボードしに行っている人もいます。

6-3 本当の大自然の中で生活するのが好きな人

車で一時間以上、走らないと、最寄りのスーパーやコンビニまで着かないような、山奥の、静かな場所に住むのが好きな人は、もちろん上京するのは、向いていません。

・死ぬときに後悔すること

末期がん患者が入院しているホスピスで働いていた医師が、末期がん患者が死ぬ時に後悔していたことを基に書いた本があります。

とにかくいまの際には、自分に嘘をついてきた人間は、必ず後悔することになろう。

転職したいなら、今すべきである。

新しい恋に生きたいなら、今すべきである。

死ぬときに後悔すること25 より

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感想(4件)

「上京」だけでは、なく、何でも「やらなかった後悔は、やった後悔」より残ります。

実際にしてみたら、「全然、楽しくない」「合わない」「帰りたい」と思うかもしれません。

やらないで機会を逃してしまったら「もし、していたら…今頃、▲▲だったかもしれない」と考えてしまいます。

・上京して、合わなくて帰ってきたら、かっこ悪い?

上京して、合わなくて帰ってきたら、かっこ悪いな。笑われるかな。

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

帰ってきたとしても、あなたは、新しいことに挑戦して、今までできなかったことを経験しました。

その挑戦が波紋になって、未来に影響を与えます。

帰ってきたことを笑う人がいたとしても、何もしない人に笑われても平気です。

人が何か新しいことに挑戦した時、笑う人は、自分は何もしていないことが多いです。

勝手に笑わせておけばいいです。

↓「ココナラ」で電話相談始めました。

上京相談など お受けします やりたことあるけど、踏み出せない時に
まとめ
いろいろ、ハンデがあったとしても、今の日本は、自分の人生を選べる時代です。(とんでもない親だった場合を除きます)100年前の田舎( 特に農家)に生まれていたら、人生の選択肢は無いに等しかったです。やりたいことがあったけど、諦めた人もたくさんいたかもしれません。今の自分は、どうですか?

やりたいことがあっても、最初から諦めて、実現する方法すら探していないとしたら、もったいないです。

死ぬ前に後悔しないように、やりたいことは、やった方がいいです。

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ABOUT US

バルサ
山奥の米農家長女。英語が好きで、高校生の時は英語部でした。ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。ワクワクする音楽を見つけるのも好きです。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「とにかく、何でもやってみて、納得するタイプ」です。