【女性】がシェアハウスに住むメリット、デメリット 

以前、10年以上、住んでいた東京に再上京しました。

初期費用を抑え、再上京のハードルを低くしたかったので、シェアハウスを選びました。

イギリスでフラットシェアに住んでいたので、そんなに抵抗が無いという理由もあります。

女性がシェアハウスに住むメリット、デメリットは?

目次

1)女性がシェアハウスに住むメリット

1-1 一人暮らしより危なくない

一人暮らしをしていて、帰宅して、すぐに鍵をかけなかったために、つけてきていた男性に侵入されたり、鍵をかけ忘れて侵入されたり…という事件にあう人もいます。

私は、一人暮らしをしていた時、怖い目に遭いました。

夏に台所の窓を開けて寝ていて、夜中、目が覚めて、台所を見たら、男の人が窓からのぞいていた時があります…。

油断していました。めっちゃ怖かったです。

シェアハウスは他の人も住んでいるので、そういった危険は少ないです。

「いや、でも、ハウスメイトが危ないかもしれないじゃん」

と、思うかもしれません。

「女性限定」のシェアハウスに住めば、そういった心配は無用です。

ただ、いくら「女性限定」のシェアハウスに住んでいても、暗い道で携帯を触りながら、音楽を聴いたり、不用心なことをしていたら、危険なので、用心しましょう。

あとは、「お酒を飲む時」に注意です。

2)シェアハウスに住むメリット

2-1 支払うのはデポジットだけなので、初期費用が抑えられる

一人暮らしをする場合の初期費用は

  • 敷金(基本 家賃1カ月)
  • 礼金(ない物件もある)
  • 家財保険(強制。というか、入っていた方がいい) 
  • 前家賃 (1か月分)

などです。

まとまったお金が必要です。

シェアハウスに入居する時に支払うのは、デポジットと前家賃だけでした。

私の場合、家財保険は大家さんが負担してくれました。

2-2 引っ越しが楽、準備するものが少なくて済む

一人暮らしを始める際、ベッド、棚、机、炊飯器…など家具・家電が必要になります。

さらに調理用具など、細かな物も必要です。

シェアハウスには、家具・家電がそろっています。

2-3 固定費を抑えられる

シェアハウスは一般的に、一人暮らしより家賃が低いので、毎月かかる固定費が減らせます。

2-4 「英語に触れられる」、「ペットと暮らせる」などコンセプト型シェアハウスもある

「英語に触れられる」、「ペットと暮らせる」、「キレイになれるシェアハウス」(美容機器がそろっている)など、やりたいことが出来るシェアハウスもあります。

他にも「シングルマザー専用のシェアハウス」など、いろいろあります。

2-5 友達ができるかもしれない

ハウスメイト(他の部屋に住んでいる人)は「シェアハウス」を選んで、住んでいる人です。

何かしら、価値観が合う人である可能性が高いです。

「ペットが買える」、「畑が付いている」などコンセプト型のシェアハウスなら趣味が合う人と知り合えるでしょう。

私は、全く、コンセプト型でないシェアハウスを選びました。隣室の人と、向かいの部屋の人は海外に住んでいた人で、話が合います。

3)シェアハウスに住むデメリット

3-1 一人暮らしより気をつかう。お風呂に好きな時間に入れないかもしれない

共同生活なので、やはり、一人暮らしよりは気をつかいます。

入浴する時間も決まっていたりします。

お風呂に入ろうとしたら、他の人が入っていて、入れない時があるかもしれません。

3-2 ゴミ出し当番があるシェアハウスもある

シェアハウスで、ゴミ出しは、当番制の所と各自で出す所があります。

私は、海外に行って、家を空ける期間がある予定で、海外に行っている間にゴミ出し当番がきてしまったら、マズいと思い、「各自でゴミ出し」のシェアハウスを選びました。

4)シェアハウスを選んだ理由

4-1 引っ越しのハードルを低くしたかった

以前、東京に住んでいて、東京を離れる時、大量の荷物を実家まで引っ越し業者に運んでもらいました。

自転車、テレビ、家具…などです。

とても大変だったので、何年、住むか分からない場所で、またそれをするのは「面倒」だと思いました。

・30を過ぎたら、上京するのは難しい?

30を過ぎてしまったし、もう上京なんてできない

と思われている方も「シェアハウス」なら上京するハードルが低くなりますよ。

一から一人暮らしをするとなると、ある程度、お金がかかります。

私は、一から一人暮らしをすることに、お金を使いたくなかったので、シェアハウスを選びました。

(海外に行くためと、将来のために使いたいんです。)

「東京に住みたいなら早く行ってしまった方がいい」と私は思います。

東京は、自分が生まれた国の首都なだけです。住むのにビザとか要りません。

↓こちらの記事もどうぞ。

・「30過ぎて、シェアハウスに住んでいるなんて、やばい」のか?

30過ぎて、シェアハウスに住むなんて、やばい

と思う方もいるかもしれません。

何に一番、お金を使いたいのかは違います。毎月、必ず、かかる固定費の家賃を抑えたい人もいます。

私は、これから海外にまた行こうと思っていて、家を空けることもあり、高い家賃を払うのは無駄だと思い、シェアハウスを選びました。

都心にあるシェアハウスに住み、そこで、誰でも知ってる上場企業勤務の男性と出会い、結婚した人もいましたよ。

たぶん、一人暮らしの家賃より高い「ソーシャルアパートメント」に住んでたんじゃないかな?と思います。

5)シェハウス 向いてない人

5-1 凝った料理が好きで、休日はキッチンにいる時間が多い人

シェアハウスでは、キッチンも共用です。長時間、独占して使っていると、他の人に迷惑をかけます。

凝った料理が好きで、何時間もキッチンにいることが多い人はシェアハウスは向いていません。

↓女性専用のシェアハウスのページです。私からの紹介で入居すると、契約された方に、5,000円の電子クーポン(アマゾンなど)がもらえます。

ブログの「お問い合わせ」から、お問い合わせください。

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ABOUT US

バルサ
山奥の米農家長女。英語が好きで、高校生の時は英語部でした。ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。ワクワクする音楽を見つけるのも好きです。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「とにかく、何でもやってみて、納得するタイプ」です。