「肉体労働」メリット、デメリット。「肉体労働」からの転職方法は?

肉体労働

短期間で、「肉体労働」をして、お金を稼ぐことも出来ます。しかし、人によりますが、女性の場合、35歳を過ぎたあたりから、体がキツくなってきます。

目次

1)「肉体労働」メリット

1-1 「痩せる」

肉体労働をすると、やせます。もちろん、ストレスで、お菓子など食べ過ぎてしまえば、太ります。勤務中、体を動かして、エネルギーを消費しているので、極端な食事制限をしなくても痩せます。

私も3キロ、一気に太ってしまった後、標高1300メートルの、高原のホテルで働いたら、一週間で3キロ痩せました。その後も痩せ続けました。

「ダイエットしたい」、「お金を稼ぎたい」人は、標高が高いホテルで、体を動かす仕事をすると、やせられますよ。

2)「肉体労働」デメリット

2-1 「疲れすぎて、終業後に何かする気力がなくなる」

若いうちは、「肉体労働」をした後に、遊びに行ったりする気力、体力があります。

歳をとるごとに、疲れがとれなくなり、終業後に、遊びに行ったり、勉強したりする気力がなくなってきます。

家事をするのも大変になります。

2-2 ケガをして、働けなくなるリスクがある

事務職や接客業でも何かしら、リスクは、あります。肉体労働の場合は、足をひねったり…など、ケガをするリスクが高いです。

暑くても、寒くても、路上で働かなければならない工事現場の仕事と、雨の日でも暑い日でも室内でできて、たまに、自分が好きな飲み物を飲んだりできる仕事では、体を壊すリスクは雲泥の差です。

事故でケガをしてしまうと、働けなくなり、収入が滞り、大変です。(労災が適用されないときもある)

2-3 体が疲れすぎて、マッサージに行く費用がかさむ

体を酷使した仕事をすると、マッサージに行きたくなります。

毎週、マッサージに行ったり…となると、費用がかさみます。

3)「肉体労働」から違う職種に転職したい

3-1 パソコン使えない→「ハローワーク」の「ワード」、「エクセル」講座を受ける

学生の時に、授業でパソコンの使い方、「ワード」、「エクセル」使用法を習っても、長年、使っていないと、忘れてしまいます。

どこのハローワークでも、「ワード」、「エクセル」の講座を開いています。求職者以外も受けられ、費用も格安です。

自治体で、講座を開催していることもあるので、調べてみましょう。自治体の「広報」に情報が載っていることもあります。(HPで見られる)

3-2 「フォトショップ」など使えない

「フォトショップ」などを使えるようになりたい時、雇用保険加入者が資格や技術を取得するための支援制度「教育訓練給付制度」を使うのも手です。

学校やコースが絞られますが、ピンとくるものがあるかもしれないので、調べてみては?

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。