環境に優しい「メイク落とし」クレンジング「ボディショップ」【クレンジングバター】

クレンジングバター ボディショップ

一番、環境にいいクレンジングは「石鹸」ですが、「石鹸で落とせる化粧品」を使わなければいけません。

通常の化粧品を使った時、環境に優しい「クレンジング」をお知らせします。

目次

1)「ボディショップ」クレンジングバターはサステナブルなクレンジング、メイク落とし

1-1「ボディショップ」はB corp認証を受けている

「ボディショップ」クレンジングバターは、環境に優しいだけでなく、製造時、働いている人にも優しいです。

「ボディショップ」は「Bcorp」という従業員、消費者、環境に良い影響を与える企業が得られる認証を獲得しました。

Bcorp
「B corp」のマーク

この認可を保持するためには、透明性のある経営が求められます。

1-2「ボディショップ」クレンジングバターはアルミ缶に入っている 脱プラスチック

「ボディショップ」のクレンジングバターはアルミ缶に入っています。

クレンジングバター ボディショップ
クレンジングバター ボディショップ

アルミ缶のリサイクル率は94.0%です。

出典:アルミ缶リサイクル協会 HPより

多くの人が使っている「クレンジングバーム」、「クレンジングオイル」、「クレンジングウォーター」はプラスチックの容器に入っています。

日本の、プラスチックのリサイクル率は84%です。

一見すると、「高い」と思われるかもしれません。

しかし、この84%のうち、「56%」はごみ焼却炉でプラスチックを燃やし、発生した熱をエネルギーとして使用している「サーマルリサイクル」です。

海外では、プラスチックを燃やして、発生した熱をエネルギーとして使用することは「リサイクル」とは言いません。

私たちが、普通、考える「リサイクル」は、プラスチックは回収され、新たな物に生まれ変わるというものでは、ないでしょうか。

そういった、新しいものに生まれ変わるリサイクルは「マテリアルリサイクル」と呼ばれ、23%です。しかし、このプラスチックの15%は中国に輸入されていました。

日本で「マテリアルリサイクル」されていたプラスチックは、わずか8%だったのです。

容器や包装にプラスチックを使っていない製品を選ぶようにしましょう。

プラスチック以外のものを選ぶようにする

企業が、消費者の「脱プラスチック」志向に合わせて、製品を作るようになる

「脱プラスチック」の製品が増える

        

という流れが生まれます。

・「ボディショップ」クレンジングバターは、軽いので旅行にも持っていきやすい

「ボディショップ」クレンジングバターは、軽いので、旅行にも持っていきやすいです。

旅行には、試供品の化粧品を持って行くから、通常サイズの物は持って行かないよ。

と、思われるかもしれないんですが、プラスチックなどゴミが増えるので、試供品を作るのをやめているスキンケアブランドもあります。

2)使ってみた「ボディショップ」クレンジングバター

2-1「ボディショップ」クレンジグング 量、落ち具合

公式HPには、使用料の目安は「さくらんぼ大」と、ありました。

クレンジングバター ボディショップ
ボディショップ クレンジング
ボディショップ クレンジングバター

「どんな質感なのかなあ」って思っていたんですが、手にとると、するっと溶けて、メイクになじみました。

ボディショップ 

もうちょっと、多くとればよかったです。

クレンジングする時は、肌をゴシゴシ、こすらないようにクレンジングすることが重要です。使う量が少ないと、肌への負担が大きくなります。

「ボディショップ カモマイル サンプチュアス クレンジングバター」のページは、こちらです。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。