「ロンドン」で日本の本を借りられる、買える場所

日本語の本が借りられる 図書館

海外にいても、日本の本を読みたくなる時があります。

以前はピカデリーサーカスに「JP Books」という日本の本が買える書店がありましたが、閉店しました。

また、「Japan centre」が現在の場所に移転する前は「日本の雑誌」が販売されていましたが、現在は取り扱いがなくなっています。

「ロンドン」で日本の本を借りられる、買える場所をご紹介します。

目次

1)「セントジョンズウッド図書館」

日本語の本が借りられる 図書館

日本語の本が借りられる図書館が、ロンドンの北部「セントジョンズウッド」にあります。

「St.Johns wood」へは地下鉄「ジュビリーライン」で行けます。

デパート セルフブリッジズの辺りから「113」番のバスで行くこともできます。

「セントジョンズウッド」には、日本人駐在員家族も住んでいます。

図書館の近くの「プレット」(Pret)に行くと、日本人を見ることがあります。

「セントジョンズウッド」はPoshな(おしゃれで、高級な)、富裕層が住んでいるエリアなので、通りもキレイだし、歩いていて、気持ちいい場所です。

一度行かれてみては?

日本語の本は図書館の地下にあります。

「東野圭吾」、「湊かなえ」などの、新しい小説もたくさんあります。

日本語の本が借りられる ロンドン 図書館
日本語の本 小説の棚

育児、料理、掃除などの本もあるので、一度訪れてみる価値があります。

セントジョンズウッド 図書館

一階の児童書コーナーには、日本語の児童書があります。

ロンドン 日本語の本が借りられる

貸出も返却も、この機械でできます。

帰国する前に、図書館に、本を寄付するのも、おすすめです。私も帰国する前に、日本語で書かれた本を寄付しました。

一階に受付があるので、そこに本を持って行って、「I’d like to donate these.」と言うだけです。

本はチャリティーショップに寄付できますが、日本語で書かれた本だと、日本人が見つけない限り、購入されないので、この図書館に寄付するのが一番だと思います。

セントジョンズウッド図書館 開館時間

・月、火、木 9:30~19:30

・水 10:00~19:00

・金 9:30~20:00

・土 9:30~17:00

・日 11:30~15:00

2)「mixb」

海外に住んでいる日本人用の掲示板「mixb」の「売ります」コーナーで、日本語の本が販売されていることもあります。

私も、「mixb」を介して、本を買ったことがあります。ロンドンに住んでいたら、どこかで待ち合わせして購入することが多いです。

代金を振り込んでから「郵送」してもらったこともあります。

3)日本の本が買える「フォイルズ」

ロンドンのトッテナムコートにある大型書店「フォイルズ」でも日本語の本が販売されています。

フォイルズ
フォイルズ 日本の本 村上春樹
海外でも人気の「村上春樹」の本が多いです。
フォイルズ 本屋
日本語学習者用のテキストもあります。

価格が高いので、セントジョンズウッド図書館やmixbで探してみてから購入した方がいいと思います。

「フォイルズ」より「セントジョンズウッド図書館」の方が日本語の本の取り扱いが多いので、私は「セントジョンズウッド図書館」に行ってみることをおすすめします。

 「フォイルズ」 営業時間
・月曜日から土曜日 午前9時から午後8時

・日曜日 午前11時30分から午後8時

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。