「使ってみた」【エコストア】シャンプーバー「サステナブル」

エコストア シャンプーバー

環境に優しい洗濯洗剤が人気の【エコストア】から「シャンプーバー」が発売されたので使ってみました。

目次

1)シャンプーバーとは?

シャンプーバー ホールフーズ
イギリスの「ホールフーズマーケット」 シャンプーバーがたくさん売られています。
  • シャンプーを濃縮した物
  • 水分を含まないので、合成保存料パラベン未使用
  • イギリスのコスメブランド「Lush」の前身の会社が開発した
  • 液体では、ないのでコンパクト、持ち運びが楽
  • 詰め替え不要なのでプラスチック減量できる

1-2 シャンプーバーが向いているのは、こんな方

  • サステナブルな(持続可能な)暮らしが好きな方
  • オーガニックが好きな方
  • 荷物を増やしたくない、ノマド、ミニマリストの方

2)一番、環境に優しいシャンプーはシャンプーバー

2-1 プラスチックゴミが減らせる

液体のシャンプーだと、詰め替え用を使ってもプラスチックゴミが出ます。

「プラスチックは、リサイクルするから、いいじゃん」と思うかもしれないんですが、プラスチックは100%リサイクルされているわけでは、ありません。

どのシャンプーバーも、プラスチックゴミ削減のために、そのまま紙の箱に入っています。

シャンプーバー 箱

使ってみた「シャンプーバー」比較の記事は、こちらをどうぞ。

使ってみた【シャンプーバー】4種 レビュー

2-2 シャンプーバーはリキッドのシャンプーより、生産にエネルギーを使わない

大半の人が体や髪を洗う時、液体のシャンプーや、ソープを使っています。

固形のせっけん(シャンプーバー含む)の方が生産時にエネルギーを使いません。

リキッドソープ生産時のエネルギー

  • 中身生産時 固形せっけんの5倍
  • パッケージ生産時 固形せっけんの20倍ちかく

「環境に優しい」、「サステナブル」な生活をするなら、シャンプーはシャンプーバーが一番です。

3)「シャンプーバー」どこで売ってる?

「シャンプーバー」は、どこに売っているのか。

お近くに「コスメキッチン」がある場合は、「コスメキッチン」に行かれることをおすすめします。

コスメキッチンでは、「エティーク」、「エコストア」のシャンプーバーが販売されています。

楽天市場では、「エティーク」のシャンプーバーを販売しているサイトがたくさんあります。

【ポイント10倍&クーポン利用で10%OFF】【公式】エティーク | シャンプー バー ピンカリシャス 110g | オーガニック ノンシリコン 美容室専売 女性 メンズ 頭皮 固形シャンプー プレゼント ギフト ご褒美 ホワイトデー 2022

価格:2,178円
(2022/2/18 20:00時点)
感想(27件)

「ラッシュ」でも購入可能ですね。

「コスメキッチン」で「エコストア」のシャンプーバーを購入してみました。(ウェブストアで)

私は、今、山奥に住んでいて、車で行ける範囲でシャンプーバーを買える場所は、ありません。

コスメキッチン、送料、高くないのか?

「コスメキッチン ウェブストア」は一か月に一回くらい、全品5%オフまたは10%オフになるセールを行います。

そのセール中は1,000円以上購入で送料が無料になるので、私は、いつもセール中に欲しいものを購入しています。

3)「エコストア」シャンプーバー 使ってみた

3-1「エコストア」シャンプーバー 種類

「エコストア」のシャンプーバーは3種類あります。

  1. ノーマル
  2. ドライ&ダメーズ
  3. ボリュームアップ

液体のシャンプーを選ぶ時と同じように、ご自分の髪の状態に合わせて、選びましょう。

3-2 「シャンプーバー」使い心地

私は髪がペッタリしやすい、頭皮が脂っぽくなりやすいタイプなので、「ボリュームアップ」タイプを選びました。

エコストア シャンプーバー
「くすみカラー」で、大人っぽいパッケージです。
エコストア シャンプーバー

箱を開けた時、香りが強いかなと思いましたが、髪を洗ったら、ちょうどよかったです。

エコストア シャンプーバー
エコストア シャンプーバー

私の、ぺしゃんこ髪も、ふわっとボリュームアップできました。

「コスメキッチン」「エコストア シャンプーバー」のページは、こちらです。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。