ネットフリックス「愛しい人から最後の手紙」ロケ地 あらすじ・感想

主にロンドンで撮影された「愛する人から最後の手紙」のロケ地を調べてみました。(ネタバレしないように書きます。)

この映画は

・「世界で一番キライなあなたに」で知られる「Jojo Moyes 」小説が原作

・フェシリティ・ジョーンズ主演

kiki

です。

目次

1)「愛しい人から最後の手紙」概要とあらすじ

原題The last letter from your lover
公開年2021年
上映時間110分
ジャンルラブロマンス
あらすじ
ロンドンで働くジャーナリストのエリー(フェシリティ・ジョーンズ)は1965年に書かれたラブレターを自社の資料室で発見する。手紙は実業家の妻ジェニファーへ不倫相手の男性から書かれたものだった。その情熱的な内容にエリーは心動かされ、ジェニファーを探し出す。

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物語は過去と現代、二つの場面で構成されています。

題名がコテコテのラブストーリーぽかったので、見るのを避けていたんですが、見てみたら、面白かったです。スペインの島のシーンもあるので、旅行気分が味わえます。

2)「愛しい人から最後の手紙」ロケ地

2-1 雨の日の夜、ジェニファーが車に乗っていた時に映ったカフェ

物語の中盤、ジェニファーが車に乗っていたシーンで映っていたカフェは「Regency cafe」です。

「ウエストミンスター」駅、「ピムリコ」駅の近くの、昔ながらのイングリッシュブレックファストが食べられるお店です。

よく、時代劇のドラマ、映画のロケに使われています。(「パレードへようこそ」、「ロケットマン」など)

↓「Regency cafe」に行ってみました。

【ロンドン】イングリッシュブレックファストが名物「Regency cafe」(リージェンシーカフェ)

2-2 「エリー」が「ジェニファー」を訪ねた時に映っていた橋

「エリー」がジェニファーを訪ねた時に映っていた橋は、タワーブリッジより古い「ハマースミスブリッジ」です。

「愛する人から最後の手紙」より

「ジェニファー」は、この橋のすぐ近くに住んでいます。

こちらの記事もどうぞ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にも登場「ハマースミス・ブリッジ」閉鎖中の理由

【ロンドン】休日はテムズ川沿いを散歩、住みやすいエリア「ハマースミス」

2-3「エリー」が歩いていた橋

「エリー」が歩いていた、この綺麗な橋はリッチモンドにある「リッチモンドブリッジ」です。

2-4 物語の鍵になる場所「ポストマンズパーク」

ネタバレになってしまうので、詳しくは書きませんが、この映画には物語の鍵になる公園があります。

映画の中では「ポストマンズパーク」と呼ばれていました。

実際に「ポストマンズパーク」という公園が「ロンドンミュージアム」の近くにありますが、グーグルマップで見てみたら、映画に出てきた公園では、ありませんでした。

他の場所で撮影したんですね。

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バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。