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【ロンドン】老舗書店「foyles」の「プラスチックフリー」「サステナブル」カフェ

フォイルズ ケーキ

ロンドンのカフェでグルテンフリーのケーキを食べてみました。

ロンドンのカフェでは、「グルテンフリー」のお菓子を置いていたり、「ヴィーガン」の方用のメニューがある場所が多いです。

ロンドンの中心地にある老舗書店「Foyles」の中にあるカフェはグルテンフリー、ヴィーガンメニューが豊富な、「プラスチック」を使わないことをコンセプトにしている、おすすめのカフェです。

「foyles」については、こちらの記事もどうぞ。

トートバッグ(エコバッグ)だけじゃない!イギリスの書店「Foyles」(フォイルズ)ロンドン

1)「foyles」でグルテンフリーのケーキを食べてみた

「レスタースクエア」にある老舗の書店Foyles(フォイルズ)の中にカフェでグルテンフリーのケーキを食べてみました。

Foyles」の中のカフェは

  • プラスチックを使わないコンセプト
  • ヴィーガン、グルテンフリーのケーキなど健康的な食事
  • プラスチックフリーのコンセプト
  • コンセントあり(充電できる)
  • wi fi あり
  • 長居できる

が魅力です。

・プラスチックフリー

飲み物はコーヒーカップに入ってくるし、環境に優しい配慮があるなと思っていたら、「環境のためにプラスチックを使わないことにしています」というポップが机に置かれていました。

「店内飲食なら、カップで出てくるのは当たり前じゃないか」と思うかもしれないんですが、店内飲食でも使い捨てのカップで提供されるカフェは少なくありません。

プラスッチックフリー カフェ ロンドン

・携帯、パソコンを充電できる

イギリスのお店はwifi があることがほとんどだし、コンセントを使って充電できるカフェもたくさんあります。

Foyles」のカフェは、コンセントがある充電できる席がたくさんあり、コンセントがある席を他の人が使っていると困ることは少ないです。

「書店」の中のカフェなので、不審な人も少ないです。(他のカフェに変な人がいるというワケでは、ないのですが)

ポイントカードがあり、「5つ」スタンプが貯まったら、温かい飲み物と交換できます。

1-2 食べてみたケーキ。グルテンフリー、デイリーフリー

ケーキの名前が書かれたプレートに「GF」、「DF」とあり、「GF」はグルテンフリーのことだと分かりましたが、「DF」の意味が分からなかったので店員さんに聞いてみました。

奥の、いちごがのっているケーキはポレンタのケーキです。

「DF」は「daily (乳製品、卵) free」という意味でした。ヴィーガンの人も食べられます。

・「オレンジとアーモンドのケーキ」

このケーキは小麦粉の代わりにアーモンドパウダーを使っているそうです。

このケーキは、

  • 甘すぎない
  • パサパサしていなくて、しっとりしている
  • オレンジの爽やかな味
  • シェアしてもいいくらい大きい

甘いケーキが苦手な私でもペロリと食べられました。

大きいけど、アーモンドが上にのっているので、味のアクセントになっているので、飽きずに食べられました。食物繊維が豊富なようで、このケーキを食べたら、お通じがよくなりました。

kiki

・「ヴィーガンブラウニー」

ヴィーガンブラウニー

このヴィーガンブラウニーは、大きくて食べ応えがありました。

白砂糖の利用を少なくするために「ベリー」で甘さを出していました。

foyles」のカフェにはグルテンフリー、veganの「eat real」の「フムス」のcrispsも置いてあります。

こちらの記事もどうぞ。

【グルテンフリー】【vegan】eat real フムス(ひよこ豆)チップス 食べてみた

もちろん、ラテに使う牛乳をオーツミルク、豆乳に変更できます。

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ABOUT US

バルサ
高校生の頃、ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」→もう一つの世界にあるような所だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスの映画、ドラマ鑑賞」、「ワクワクする音楽を見つける」。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。