2021 着なくなった服回収、下取り ブランド4つ H&M(エイチアンドエム)

以前、東京に住んでいた時は、月に一度、「古着回収」の日があり、袋に入れて出しておくだけで古着が処分できていました。

しかし、地元の市町村では「古着回収」は、していないので、古着を回収してくれるお店に持って行ってます。

「可燃ごみ」として、ごみに出すことも出来ますが、下記のお店に持って行くと、環境に優しく処理してくれます。

☟服以外の「断捨離」経験は、こちらの記事をどうぞ

「実家」掃除、どこから?「里帰り」さえ難しい家の「片付け」「断捨離」

目次

1)古着を回収、下取りしてくれるブランド「H&M」、「ユニクロ」、「三陽商会」、「オンワード樫山」

お店条件、状況など
H&M・自社製品以外も引き取り

・一袋ごとに500円の割引クーポンをもらえる
(3,000円以上の買い物で使用可)
(H&Mのアプリのダウンロードが必要。オンラインの買い物でも利用可。
 なんらかの理由でダウンロードできない場合は割引券をくれる)

・一人、一日2袋まで持ち込み可能
(袋の大きさの制限なし)
ユニクロ・自社製品のみ回収
・店頭の回収ボックスに入れるだけ

 ユニクロの古着回収 
オンワード樫山・自社製品のみ回収
・一回10点までの制限あり
・一点の持ち込みで500円分のポイントがもらえる
 (2,500円以上の買い物で使える)

 オンワード樫山の古着回収

三陽商会・自社製品のみ回収
・9点までの持ち込み制限あり
・1点につき、1,000円の割引券がもらえる
 (10,000円以上の買い物で使える)

 三陽商会の古着リサイクル


☆その他、「ライトオン」でも古着の下取りを行っていましたが、コロナ渦の影響で中止されています。

上記のお店でも、古着回収を臨時で中止していることもあるかもしれません。事前に電話で確認してから、来店することをおすすめします。私も、一応、電話で確認してから行きました。

2)実際に古着を持って行った

2-1「H&M」袋の大きさ、店舗、いつまで受け付けてる?

「H&M」は自社製品以外も回収してくれるので、本当に助かりました。

「H&M」に電話で問い合わせたところ、古着回収は全店で行っているそうです。

通年、行っていて、終了予定は、ありません。

既に2回、7袋回収してもらいました。(父と一緒に行ったので、7袋も回収してもらえました。一日、一人2袋までなので。)

レジの脇に回収ボックスがあります。店員さんに古着を持ってきたことを伝えると、アプリ上に割引のクーポンをくれます。

袋の大きさは決まっていなくて、一着でもいいし、大きいエコバッグに服を入れて持って行って、中身だけ渡すのでも「1袋」とカウントされます。

事前にH&Mのアプリをダウンロードしていくとスムーズです。(一回目、行った時は父の携帯でアプリを素早く、ダウンロードできなかったので、紙のクーポンをもらいました。)

オンラインの買い物にも使えるので、時間がある時に買い物することも出来ます。アプリ上で、もらえるクーポンの期限は1年間です。

自分が買う物は無いかもしれないと思う方も、H&Mは子供服が可愛いので、見られてみては、いかがでしょうか?

Tシャツは690円~あったので、姪に買いました。

「子供服は買わないなあ」と言う方は、下着を買うという手段もあります。

H&Mはリサイクル素材で作った、環境に優しい服やスニーカーも販売しています。

2-2 ユニクロで古着回収してもらった

一番身近なブランドといっても過言では、ないユニクロ。家族も自然と、ユニクロ製品を持っています。

毛玉が付いてボロボロのユニクロ製品を店舗に持って行きました。

店頭のリサイクルボックスに入れるだけなので簡単です。

「ユニクロ」は店舗がたくさんあり、どなたでも気軽に古着を持って行けるんでは、ないでしょうか?

・ブランド品など買い取ってくれるところ

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。