美容などの記事は、他のブログに移動しました。ここをクリックすると移動します。

【イギリス】オーガニックコスメ「Cowshed」(カウシェッド)アロマボディケア

カウシェッド (COWSHED)は、世界中にある、セレブ御用達の会員制サロン「Soho House(ソーホーハウス)」のスパ Cowshed Spa Babington House, Somerseの為に作られたオーガニックのスキンケアブランドです。

カウシェッドの製品は

・防腐剤

・石油系成分

・植物由来成分

・合成香料

未使用です。

カウシェッドの製品は「ユナイテッド航空」ファーストクラスのアメニティーに採用されています。

そのアメニティーの、カウシェッドの「リップクリーム」と、購入した「リフレッシュ ハンドクリーム」、「ボディーローション」を使ってみました。

目次 

1)「カウシェッド」Cowshedの店舗は、どこにある?

cowshed デパート
デパートのカウシェッド売り場(ロンドン)

日本

日本には、直営の実店舗は、ありません。

イセタンミラーでは、取り扱い終了したようです。

「カウシェッド」のスパはイギリス国内(ロンドン外)だと、Babington House(サマセット)、Soho farmhouse(オックスフォードシャー)、St Moritz Spa & Hotel(コーンウォール)にあります。

3ついずれもリゾート地なので、人々が優雅にトリートメントを受けている姿が想像できます。

ロンドン内だと

・ソーホー(カーナビーストリート)

・プリムローズヒル

・セルフブリッジ(デパート内)

・ショーディッチ

・The Ned(Bank駅目の前の5つ星ホテル)

kiki

以前はノッティングヒルにもスパがあったようですが、今は無くなっています。

2)Cowshed(カウシェッド) どこで買える? 

日本イセタンミラー 東京ミッドタウン店
イセタンミラーでは、取り扱い終了したようです。

オンライン
・「ルックファンタスティック」
人気のラグジュアリーブランドがお得に買える【lookfantastic】

「ルックファンタスティック」は、
海外コスメを販売しているサイトです。
イギリス・ハロッズ
・セルフブリッジ
・リバティー
・ジョン・ルイス
・ウエイトローズ

※「ルックファンタスティック」は、海外コスメを販売しているサイトです。

イギリスの企業なので、「Ren」や「Pai skincare」なども「ルックファンタスティック」で購入できます。

【イギリスで買える】【オーガニック】スキンケアブランド7つ 全部使ってみた

lookfantastic

「カウシェッド」は、日本にも進出しましたが、現在、オンラインストアは全商品売り切れ中で、撤退状態です。

3)Cowshed(カウシェッド)製品を使ってみた

3-1「Cowshed」のハンドクリーム

「cowshed」のハンドクリームを「ルックファンタスティック」で購入しみました。

このハンドクリームはサラサラしていて、すぐに肌になじみます。

ここまでサラサラしているハンドクリームは、なかなかないと思います。かといって、保湿力が弱いわけでは、ありません。

シアバター、ココアバターが肌にうるおいのバリアを作り、乾燥を防ぎます。

3-2 カウシェッド ボディローション

カウシェッド ボディクリーム

「カウシェッド」のボディローションを使ってみました。

まず、驚いたのが、クリームが「しっかり」していることです。明らかに他のボディクリームより、濃厚というか、良い重みがありました。

ボディローションを手の甲に出してみました

レモングラス、ジンジャー、ローズマリーの、自然な心地よい香りです。

私は、人工的な香りが苦手です。この「カウシェッド」のボディローションに自然な、気分が良くなる香りです。

3-3 Cowshed(カウシェッド)のリップクリーム

ユナイテッド航空のアメニティのリップクリームは固形の、繰り出し式の物です。

一般に販売されているのは「リップバーム」で、チューブに入っています。

香りもさわやかで、ベタベタせずに唇が潤います。

ミツロウ、シアバター、オリーブのフルーツオイルなど自然素材で出来ています。リップクリームや口紅は、どうしても口に入ってしまうので、オーガニックの物の方がいいですね。

まとめ
イギリスでは、アロマキャンドルなどの「おうち時間」を楽しむための商品も販売されているので、次回のイギリス旅行の際に、見てみては?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

バルサ
高校生の頃、ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」→もう一つの世界にあるような所だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスの映画、ドラマ鑑賞」、「ワクワクする音楽を見つける」。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。