「キャビンゼロ」44ℓ、36ℓどっちがいい? 女性にも持ちやすい。

キャビンゼロ

「キャビンゼロ」をご存じですか?

「キャビンゼロ」はイギリスのバックパックのブランドです。

私も、44ℓのバックパックを購入しました。

「他にないコロンとしたデザイン」、「機内持ち込みギリギリのサイズで大容量」で、とても気に入っています。

イギリスで結構、持っている人を見かけます。

kiki

↑スニーカー、靴下、リュックの色を合わせていますね。

↑国旗のワッペンを付けると、かわいいです。

目次

1)「キャビンゼロ」おすすめの理由

1ー1 「機内持ち込みサイズギリギリ」のサイズ

「キャビンゼロ」の44ℓは機内持ち込みギリギリの大きさです。

機内持ち込みサイズは、この大きさです。

キャビンバッグ サイズ

なるべく、たくさん物を持って行きたいけど、’’機内持ち込みサイズ’’よりバックパックが大きかったら、どうしよう」という心配は、無用です。

欧州内で、たくさん運航しているバジェットエアライン(LCC)の「ライアンエア」は機内持ち込み荷物のサイズを測ることがあり、搭乗口で止められ、追加料金を払ったという話をネットで見ました。

せっかく、安く航空券を買えたのに、追加料金を払うのは嫌ですよね。

海外に住んでいて、日本に一時帰国して滞在国に帰って来る時も、なるべく日本の物をたくさん持ってきたいと思います。

そんな時、機内持ち込みサイズ、ギリギリの、このリュックが役に立ちます。

kiki

キャビンゼロ
156センチ、47キロの体型の私が44ℓのリュックを背負うと、こんな感じです。

ドイツに住んでいる時、このキャビンゼロのリュックを旅行時に利用しました。容量が大きいので、おみやげも、たっぷり入れることができました。

☆「キャビンゼロ」44ℓ、どのくらいの荷物が入るのか?

  1. ジーンズ
  2. 厚手のニットワンピース
  3. 洗面用具
  4. ペーパーブック2冊
  5. 下着類を入れたポーチ
  6. ヨークシャーティー1箱

まだまだ余裕があります。

内側にポケットが二つ付いています。

1-2 サイドにも取っ手が付いているから人が多い場所でも持ちやすい

キャビンゼロのリュックにはサイドにも取っ手が付いているので、人が多い場所でも持ち運びしやすいです。

たとえば、人が多い電車内では、リュックを背負っていると、他の人の邪魔になります。

そんな時、リュックをおろして、サイドの取っ手を持つこともできます。

東京の、人が多い駅では、サイドの取っ手を持って、エスカレーターに乗れて便利でした。

・スーツケースの上にリュックを乗せて、運ぶのもキャビンゼロだと楽

先日、スーツケースと、キャビンゼロのリュック、普通サイズのリュックを持って移動しました。

ロンドンの地下鉄の駅はエレベーターがない駅も多いので、大きいスーツケースを運ぶのは大変です。

ヨーロッパは道が石畳の所が多いです。

荷物が多くて大変だったけど、キャビンゼロのリュックをスーツケースの上に乗せられたので、助かりました。

横に付いている持ち手を、スーツケースのハンドルと一緒につかめるので、運ぶ時、楽でした。

1-3「Okoban」機能で「ロストバゲージ」しても戻ってくる確率が高い

キャビンゼロはロストバゲージに遭っても、バックパックが戻って来やすい「okoban」機能付きです。

「Okoban」とは2200以上の空港を含む世界最大の遺失物事務所のネットワークとリンクした、ロストバゲージを防止するシステムです。

バッグに付与されているシリアルナンバーに、ウェブで自分の情報を登録しておくと、ロストバゲージに遭った場合、発見者がナンバーをもとにバゲージを拾ったことを知らせてくれる可能性があります。

1-4「デザイン」が可愛い

大容量のバックパックは、あまり可愛い物を見たことがありませんでした。

キャビンゼロはデザインが可愛いし、カラーバリエーションも豊富です。

私は「赤」のリュックを選びましたが、意外と、いろんな服に合います。

2)「キャビンゼロ」 女性が持つなら36ℓと44ℓ、どっちがいい?

キャビンゼロ
ロンドンのVictoria stationにて。女性が背負っているのはキャビンゼロのリュックです。

36ℓと44ℓ、どちらがいいか? 

私はヨーロッパに行く時も、帰ってくる時も荷物をたくさん持って行きたい派なので、44ℓがいいです。

ヨーロッパ内の旅行も44ℓのリュックを使っていました。

私は

  • 機内持ち込み荷物はキャビンゼロのリュック
  • 機内持ち込みの手荷物は、そんなに大きくないショルダーバッグ

で飛行機に乗っています。

手荷物を少し大きめにして、調節したりして、36ℓを使うという手もあります。

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ABOUT US

バルサ
海外どころか、東京も遠い北東北の農家育ち。ロンドン出身のALTの先生が個人的に、お土産をくれたけど、ロンドンは「もう一つの世界にあるような所」(行けない所)だと思ってました。ド田舎の高校生でしたが、幸運にも、出身県で世界から人が来るイベントが開催されることになり、通訳ボランティアに応募。簡単な英語だけど通訳できました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ生活一年目はイギリスに10回渡航。その後、長期でイギリスに何度も滞在。イギリス滞在期間は通算、二年くらいです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。音楽、映画、ストリートファッションが好きです。