ロンドンに店舗たくさん。職人が作る、こだわりのパン屋「GAIL’s Bakery」ゲイルズベーカリー

ロンドンを歩いていると、「GAIL’s Bakery」をよく見かけます。三年前にロンドンを歩いていた時は目に入りませんでした。

2017年には27店舗だった店舗が、2020年初めには60近くまで店舗を増やしたので、目に付きやすくなったようです。

今、ロンドンを歩いていると、本当によく、このお店を見つけます。

ロンドン外のオックスフォードやブライトン、ケンブリッジにも進出しています。

チェーン店ですが、天然素材と、職人が作るパンにこだわる本格派のベーカリー「GAIL’s Bakery」に行ってみました。

目次

1)「GAIL’s Bakery」は、どんなお店?

GAIL’s Bakery」は、天然素材にこだわり、職人が作ったパンをホテルなどに卸している会社「ブレッドファクトリー」を成功させたゲイルさんが始めたお店です。

「GAIL’s Bakery」のHP https://gailsbread.co.uk/

GAIL’s 
・今年で15周年

・店舗は約60店舗

・1号店は「ハムステッド店」

・過剰製造に気を付けて、売れ残った商品は40もの慈善団体に寄付している

・職人が作る手作りのパンを提供

1号店の「ハムステッド・ハイストリート」店のオープンから1年半後に2号店の「ノッティングヒル」店がオープンしました。

「ハムステッド・ハイストリート」店オープン初日はスタッフがレジの使い方が分からず、ほとんどの商品を無料で渡したそうです。

経営は2011年までは、ゆっくりと、お店を良くしていく段階でした。

2011年に「ピザ・エクスプレス」(イギリスに多数の店舗を持つピザチェーン)を大きくした経営者が「GAIL’s Bakery」に出資をしてから、一気に経営拡大しました。

2)「GAIL’s Bakery」に行ってみた

最寄りの店舗に行ってみました。

・買った物

Pistachio lemmon&rose cake(ピスタチオ レモン&ローズケーキ)

甘すぎなくて、おいしかったです!見た目がかわいいので、インスタ映えしそうです。

・バタークロワッサン 

他のベーカリーで買うクロワッサンより、しっかりしています。特に下の部分が。バターたっぷりで、おいしいです。

・タニチバイト

店員さんに「タニチって何ですか?」と聞いたら、トッピングされているナッツのことだそうです。

しっとりしていて、おいしかったです。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。