イギリス 朝食に欠かせない 健康系「シリアル」5種を食べ比べ。

イギリスのシリアルは、おいしいです。

シリアル売り場は広くて、たくさんの種類のシリアルがあります。

日本のシリアルもおいしいけど、イギリスのシリアルは甘さひかえめで、おいしいです。

シリアルに砂糖をかけて食べるイギリス人もいるそうです。

イギリスで買えるシリアル5種を食べ比べてみました。

チャールズ皇太子と関わりがあるミューズリーも登場します。

目次

1)「Fruit’n&Fibre」

値段375gで£2.5(約350円)
カロリー100g 380カロリー
食物繊維100g  9g
脂肪100g  6.5g

このシリアルはフレーク自体は甘くなくて、一緒に入っているドライフルーツの甘さと合わさって美味しいです。どこにいても、このシリアルは恋しくなります。

ドイツには売っていません。(イギリスの物が売っている店で売られていたけど値段が倍以上しました)

ココナッツ、ドライアップル、バナナチップス、ヘーゼルナッツなどが入っています。


Kellogg’s Fruit ‘n’ Fibre (750g) ケロッグフルーツ’N’繊維( 750グラム)

2)チャールズ皇太子と関わりがある「dorset cereals」「simply nutty museli」ドーセットシリアルズ 「シンプリー・ナッティー・ミューズリー」

チャールズ皇太子はオーガニックが好きなことで有名です。

チャールズ皇太子が設計した街「Poundbury」に工場を持っている「dorset cereals」

dorset cereals公式チャンネルより

「dorset cereal」はシンプルな材料、商品に、こだわっています。

  • 砂糖無添加(自然由来の砂糖のみ入っている)
  • 全粒の、味が良いシリアル
  • 繊維が豊富
  • 飽和脂肪が少ない
  • 保存料、着色料 未使用
  • 人口調理料 未使用
  • ヴィーガンに最適

値段560gで£3(約420円)
フレーバーに、よって値段が違う
カロリー100g 376キロカロリー
食物繊維100g  8.6g
脂肪100g  6.8g

このミューズリーは砂糖が添加されていないので、やはり甘みがないので私はハチミツをかけて食べました。本当に甘くないミューズリーに慣れている方はハチミツなしでも、おいしく食べられると思います。


ドーセットシリアルスーパーミューズリー、クランベリーチェリーアーモンド、11.46オンス Dorset Cereal Super Muesli, Cranberry Cherry Almond, 11.46-Ounce

3)「Weetabix」(ウィータビックス)

「Weetabix」は、全粒シリアルを固めた物で、正に「食物繊維」の塊のような物です。お通じが悪い時に食べると、良いです。

初めて、この商品を見たのは3年前にイギリスに初めて来て泊まった「YHA」というホステルの朝食で、でした。最初は何か分かりませんでした💦

牛乳をかけると、バラバラになります。カロリーが1個68キロカロリーと低いので、他のミューズリーを足して食べたこともあります。香ばしい味で、おいしいです。

↑かぼちゃの種とブルーベリーを乗せて食べるのをおすすめされていますね。

値段12個入りで£1.5(約210円)
カロリー100g 362キロカロリー
食物繊維100g  10g
脂肪100g  2.0g

【500円OFFクーポン配布中!】【あす楽 対応】 ウィータビックス オリジナル 430g シリアル weetabix 輸入菓子

価格:754円
(2021/7/6 04:49時点)
感想(1件)

4)「Wholegrain bran flakes」(ホールグレイン ブランフレークス)

値段700gで£1.2(約176円)
カロリー100g 359キロカロリー
食物繊維100g  14.6g
脂肪100g  2.5g

日本の、「ブランフレーク」は砂糖でコーティングされていて甘いけどイギリスの「ブランフレーク」は甘くありません。

5)「アルペン」ミューズリー

このミューズリーも、必ずと言っていいほど、スーパーに置いてあります。

牛乳をかけて食べるよりヨーグルトとジャムをかけて食べるのが私は好きです。(ヨーロッパはジャムも安いです)

ウィータビックス アルペン ミューズリー 375g|weetabix Alpen

価格:680円
(2021/7/6 04:51時点)
感想(0件)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。