2022年公開「ボブという名の猫2幸せのギフト」 あらすじ・感想・ロケ地

ボブという名の猫2

2017年公開の映画「ボブという名の猫」の続編 「ボブという名の猫2 幸せのギフト」が2022年2月25日に公開されます。

前作は、ホームレスで薬物中毒だったジェイムスのもとに、猫(ボブ)がやって来たことからジェイムスの人生が好転していくというストーリーでした。

私は二作とも見ましたが、続編の方が好きです!! 前作で主役を演じた「Luke Treadaway」が引き続き、「James」を、ボブ本人がボブを演じています。

あらすじ、感想、ロケ地情報をお伝えします。

目次

1)「ボブという名の猫2 幸せのギフト」 概要とあらすじ

「ボブという名の猫2 幸せのギフト2」概要

公開年2020年(イギリス)
上映時間1時間32分
撮影地ロンドン

続編 あらすじ
物語は出版社のクリスマスパーティーから始まります。パーティーからの帰りに、Jamesは、路上演奏の違反で、警察官に連行されそうになっているホームレスの男性に出会い、彼を助けます。

空腹であろう男性にJamesは食事をおごり、「自分もホームレスだったこと」、「ボブのおかげで七転び八起きで薬物中毒とホームレス生活から抜け出せたこと」「そんな自分だから、彼の気持ちが分かること」を話します。

しかし、Jamesに「何も分からないくせに!」と言う男性。そんな彼にJamesは、数年前のクリスマスの話をします。それはJamesとボブが路上演奏をした、最後のクリスマスのことでした。

kiki

2)「ボブという名の猫2 幸せのギフト」感想

◎感想◎

前作と同様に、苦難がJamesにふりかかり、人を疑ってしまいます。物事が上手くいかない時、自分もそうなることがあるのでJamesの気持ちがよく分かりました。

Jamesの周囲の人々の優しさが物語を大きな感動へ導きます

ストーリーのメインとなる回想のシーンでは、Jamesの生活は、まだ経済的に安定していません。

しかし、「住む場所」があり、Bobというパートナーもいるからか、前作より明るい雰囲気が漂っていました。

前作は薬物中毒から立ち直ることの難しさをリアルに描いていたので、途中、見るのが辛い部分もありました。

心が温まり、元気が出る作品なので、おすすめです。

作者の「James Brown」本人が前作同様、本編に出演しています。

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感想(0件)

3)「ボブという名の猫2 幸せのギフト」 いつ公開?

「ボブという名の猫2 幸せのギフト」は 2022年2月25日公開です。

4)「ボブという名の猫2 幸せのギフト」 ロケ地

前作同様、Jamesは「covent garden」と「Angel」駅前で路上演奏をしています。

☆「Angel」駅前

「Angel」は地下鉄Northern lineの駅で、ハリー・ポッターの9と3/4番線がある「King’s cross」駅から東に一駅です。

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ロンドン 住みやすいエリア 「イズリントン」(エンジェル駅) リージェンツ運河 街歩き

☆「Covent garden」の「St.Paul Church」前

☆「Chuch street」でも演奏していて、どこだろう?と思ったら、ロンドンの南西の「Tweickenham」でした。

☆JamesとBobが、Arabellaと出会った場所

ロンドン西南「Kingston」(キングストン)の「ジョン・ルイス 」がある通り

kiki

まとめ「ボブという名の猫2 幸せのギフト」は、心温まる、おすすめの映画です。

↓新作を見る前に、前作を見て、おさらいするのもいいですね。

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」は「U-NEXT」で見られます。

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バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。