「イギリス」で試した プチプラ スキンケア ヨーロッパ 洗顔しない?化粧水は?

イギリスで試してみたスキンケアをご紹介します。

ヨーロッパのスキンケアの方法は日本と違っています。

いろいろな物を試してみるのは楽しいです。

私は、ドイツでは

「クレンジングウォーター」

「トナー」(保湿性が無い物がほとんとですが、しっとり系の物をなるべく選んでいました)

「乳液」(こちらでいう’ローション’)

kik

というスキンケアをしていた乾燥肌の者です。

イギリスでは「クレンジングウォーター」→「ビタミンC配合クリーム」のスキンケアをしていました。

「うるおい」が欲しくなったので、イギリスで「トナー」(保湿は期待できないのですが)を買いました。

↓オーガニックのスキンケアについては、こちらをどうぞ。

目次

1)ヨーロッパ スキンケア 日本との違い

1-1 クレンジングは、ふき取りが主

日本では、クレンジングはオイル、ミルク、ふき取り…と多種ありますが、こちらではクレンジングウォーターで、ふき取りしている人がほとんどのようです。

スーパードラッグ ガルニエ

この、クレンジングウォーターで、メイク落とし、洗顔、保湿 3つの行程を担っています。

クレンジングオイルは見たことがありません。

1-2 泡立つ洗顔料は、少ない

日本では、クレンジングの後は洗顔料で汚れをさっぱり取る というのが定番ですが、こちらでは泡立つ洗顔料は、ありません。

「Wash」とパッケージに記載されていても、「洗顔クリーム」、「洗顔ジェル」で泡立たちません。

「洗顔クリーム」を買って試してみましたが、日本の洗顔料のように、洗顔後のさっぱり感は、ありません。

以下のことが理由として考えられます。

  • 日本の夏のような湿気がないので、「さっぱり感」を求めない
  • 水道水が「硬水」の所が多いので、肌に良くないため、「洗顔料」を洗い流す時に、顔に「硬水」をつけるのを避けたい

近年、韓国コスメの進出により、洗顔フォームを買えるようになりました。

ドイツやイギリスに住んでいて、長い間、泡立つ洗顔フォームを使用しての洗顔は、していませんでした。

友達が韓国コスメの洗顔フォームを使っていたので、借りて、洗顔してみたら、やっぱりスッキリしました。

1-3 化粧水? 保湿するなら、美容液「Serum」で

日本では化粧水で保湿するのが普通ですが(その後、美容液で更に保湿する人も)ヨーロッパでは保湿は美容液(Serum)で、するそうです。

ドイツのApotheke(薬局)で化粧品担当の店員さんに

肌を保湿するための物は、ありますか?

と聞いたら、「保湿はserum(美容液)で、するのよ」と言われました。

そのため、保湿化粧水を見つけるのは少し困難です。

「トナー」とパッケージに書いている物がありますが、「トナー」は肌を整えるためのものなので、使用しても保湿されている感じは、ほとんどありません。

知り合いの日本人が一時帰国する時に、頼んで、「雪肌精」など、ずっと日本で使っていた化粧水を買ってきてもらっている人もいました。

2)イギリスで使ってみたスキンケア

2-1 「メイク落とし」 ミセラーウォーター 

ふきとりクレンジング ニベア
ミセルウォーター

「Micellar water」(ふき取りクレンジング)でメイクを落としてから、化粧水をコットンに含ませて顔に塗布しています。

ふき取りクレンジングウォーター(Micellar water)と言ったら、「ガルニエ」というくらいイギリスでもドイツでも「ドラッグストア」、「スーパーマーケット」で取り扱いがあります。

スーパードラッグ ガルニエ

ドイツで、この「ガルニエ」の「Rose」シリーズのふき取りクレンジングウォーターを使っていました。「Rose」シリーズは敏感肌用で、私は特に敏感肌ではありませんが、パッケージがピンクで可愛いので使っていました。

2-2 「化粧水」ブーツ「グリセリン&ローズウォーター」

ドラッグストア「ブーツ」のプライベートブランド(own brand)の化粧水です。

ヨーロッパでは珍しく「Moisturising」(保湿)効果がある化粧水です。

ヨーロッパでは「’保湿’はserum(美容液)で、する」という考えが一般的で、「Micellar water」でメイクを落として、serum(美容液)やアイクリームをぬり、クリームで蓋をする人が多いです。

ドイツでも肌を保湿する役目の物は少なく、「トナー」(肌を保湿するという目的で使わない)が主でした。

このローズウォーターは200㎖で£3(約420円)でした。

「香りが気になる」という声があったんですが、私は気になりません。ただ、「最高!」という商品では、なくて「可」というレベルです。

日本の化粧水の方が使い心地がいいです。

このローズウォーターを使う前は、日本から持ってきた化粧水を使ったり、ドイツで、少し保湿できる感じのトナーを探して使っていました。

その後、クリームはニベアの「Q10」クリームを塗っています。(朝用、夜用があり、どちらも持っています)

Q10の他にビタミンCも入っていて、肌が元気になる気がします。

1-3 ガルニエ「ローズ ソージングトナー」

こちらは、メイクをふき取りクレンジングウォーター(Micellar water)で落とした後に、「肌を落ち着かせる」ためのトナーです。

200㎖ £3.49(約490円)です。

上記のように、使う順番が書いていたので、使いたくなり、「ソージング トナー」を購入しました。ブーツの「ローズウォーター」の方がしっとり感は、あります。

この商品は96%が自然素材から出来ています。香料が4%入っていて、香りは結構強いです。

この後にニベアのクリームを使っています。

3)イギリス スキンケア 変化

私は3年前もイギリスに住んでいました。

イギリスのドラッグストアで、3年前と大幅に変わったことがあります。

3-1 シートマスクが買える

日本では、普通に安価で買える「シートマスク」ですが、3年前に住んでいた時は、ドラッグストアにほとんどありませんでした。たくさん置いてあるのは「マスク」は「クレイ状の流せるマスク」で、「ガルニエ」のシートマスクが2種類あるだけでした。

しかし、今は「simple」(イギリスの敏感肌用スキンケアブランド)、「ニベア」、更には「ブーツ」のプライベートブランドの「シートマスク」が販売されています。「ガルニエ」のシートマスクは種類が増えました。

「シートマスク」を選ぶことができます。

ブーツの「シートマスク」は1枚 £1.5(約210円)です。(シートマスク1枚の値段としては日本の価格からすると高いですが、ヨーロッパで、この価格は安いです)

「Simple」と「ブーツのプライベートブランド」のシートマスクは韓国製でした。

「シートマスク」=「韓国」というイメージが強いです。

ヨーロッパ人のスキンケア概念が変わってきているのかもしれません。

3-2 洗顔フォームを使っている人もいる

ヨーロッパの水道水は、たいてい硬水で、肌によくないので、泡立つ洗顔料を使用する人は少なく、ドラッグストアにも売っていません。

韓国のブランド「ネイチャーリパブリック」がロンドン中心街にオープンしました。

ここで、泡立つ洗顔料が買えます。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。