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「海外」での「トラブル」「mixbでのシェアフラット探し」など

旅行中に、予期せぬトラブルにあうことがありますよね。

私が体験した「トラブル」をご紹介します。

目次

1)mixbで見つけたシェアハウス、ダブルブッキングだから泊まれないと言われた

初めてヨーロッパに行った時、約48時間かかる、東南アジア経由の便を使いました。

イミグレーションの、長い列に1時間以上並び、地下鉄を乗り継いで、バスに乗り、迷いながら、滞在する予定のシェアフラットに、やっとたどり着きました。

宿泊する予定だったのは日本人が経営しているシェアハウスだったのですが、「ダブルブッキングで部屋がない」と言われました。

オーナーに

僕は、あなたにOKと言っていない」と言われました。

デポジットの話までしたんですが(><)

今ならロンドンやイギリスのことが分かっているので、当時ほど絶望しません。

この時、私はほぼ丸二日のフライトの疲れもあって絶望しました。20kgのスーツケースを持って移動していたし…。

結局、住んでいる人に勧められ、すぐ近くのホステルに泊まったら、他人と同じ部屋で寝るのは意外と平気でした。

その後、何度も「air bnb」や「Spare room」で部屋を借りていますが、「着いたら部屋ありません」みたいなことは、一度もありません。

トラブル

デポジットの話までして、住所も教えてくれて、「他に入る人が決まったからキャンセルさせてください」という連絡も無かったんですが…(><)

その時、私は、海外に行ったのは台湾に旅行で行っただけで、全然海外に慣れていませんでした。

2)ドイツからイギリスに行くのに、ドイツの滞在許可証を家に忘れてきた…

ドイツに住んでいた時、国境を超える移動をするのに、ドイツの滞在許可証を家に忘れたことがあります。

空港だと、搭乗前に、滞在許可証とパスポートを係員に見せます。

滞在許可証を家に忘れた時は、バス(フランス経由)でイギリスに行った時でした。

バスごと、船に乗ります。

バスが船に乗る前に、窓口でチェックを受けます。

「滞在許可証を忘れた」と伝えたら、嫌な顔をされて、「ドイツで何してるの?」「どんな仕事してるの?」と聞かれたけど、大丈夫でした。

帰りは飛行機で帰りました。

ドイツに入国する時、「滞在許可証を忘れた」と伝えたら、「それは、いけない!」と言われたけど、通れました。

3)「フライトキャンセル」と「ロストバゲージ」

ドイツのミュンヘンからワルシャワに行く予定だった私。「ブリュッセルズ エアライン」という、あまり聞いたことがない航空会社の便です。

「ミュンヘン→ブリュッセル→ワルシャワ」という、一度の乗り換え予定でしたが、いつまで経っても「搭乗口の番号」が掲示板に出てこなくて、窓口で聞くと、「ミュンヘン→ブリュッセル」便が欠航になったとのこと。

自分のフライトがキャンセルになったのは初めての経験でした。すぐ直行便に変更してくれました。

その時、後ろに並んでいた女の子に話しかけたら、偶然「これから日本に行く」予定の子でした。

そんな感じで、人と話したりしていたので、そんなに焦りは、ありませんでした。

ワルシャワ空港に着いてスーツケースが出てくるのを待ちましたが、出てこなくて、問い合わせ窓口で聞いてみると、私のスーツケースは、荷物を積むのに間に合わなかったようで、後の便で着くとのこと。

宿泊先に届けてくれるということでしたが、その日中には届きませんでした(^o^;)空港から宿泊先まで重いスーツケース無しで行動できたのはラッキーでした。

一番大きいサイズのスーツケースだったので💦

「スーツケース」の中に洗面用具を入れていたので、メイク落とし類はワルシャワにあるフランス系スーパーで買いました。

4)空港に忘れ物

飛行機を降りて安心し、空港内のトイレに入りました。

市街地に着き、「トートバッグ」を忘れたことに気づきました。

トイレに忘れたか、駅のベンチか電車内です。

中に入っていたのは、

  • iphoneの充電器
  • 日本で買った、アンドロイドの携帯

でした。

急いで空港に戻ってインフォメーションで話したら、「トイレを見て来て」と言われ、中に入れてくれました。

トイレにトートバッグは無くて、駅の遺失物センターに行ってみましたが、届いていませんでした。

物を落として戻ってくるのは日本くらいなんですよね。

日本人的には「「iphone」の充電器をどうするの?」と思いますが、ネットで売ったりするらしいです。

5)ホテルを予約したのに「予約確認」メールが届かない

ホテルを予約すると、すぐに「予約確認」のメールが届きますよね?

私は、以前、そのメールが届かず、不安になり、宿泊予定のホテルに電話しました。

予約完了した時に「サーバーが…」という表示が出たので、そのせいかと思いました。

料金の情報はクレジットカードに登録されていました。(クレジットカードを使用すると、通知がくるようにしている)

電話に出た、受付の方に

「私達には、何のデータも届いていません。もう一度、新しく予約してください。最初の予約の料金はクレジットカード会社から返金されるでしょう」

と言われました。

一応、カード会社にもメールで問い合わせてみました。

「その場合、予約してから12日以内に、料金はあなたに返ります。ホテルには何のデータも届いてないので、その料金を取得することは出来ませんから」

という返信がきました。

返金されるのを待つしかないのですが、不安になりながら待っていたら一週間後に返金されていました

まとめ
「海外旅行」でトラブルに遭ってしまうことは、あります。でも、英語が話せたら、人に聞いたり、助けを求めたりできるので、「英語が話せて良かった」と思います。英語が話せることで確実に行動範囲が広がっています。

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ABOUT US

バルサ
高校生の頃、ロンドン出身の先生がお土産をくれたけど、ロンドンは「別の世界」→もう一つの世界にあるような所だと思ってました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスの映画、ドラマ鑑賞」、「ワクワクする音楽を見つける」。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。