「After Life」(アフターライフ)おすすめのイギリスドラマ ロケ地めぐり、あらすじと感想

ネットフリックスの人気イギリスドラマ「After Life」(アフターライフ)は、ご覧になりましたか?

このドラマは、いわゆる「悪い人が出てこない」、笑って泣けるドラマです。

「イギリスらしい」皮肉がつまった笑いを知ることが出来ます。

2022年1月に配信開始された「アフターライフ シーズン3」のあらすじに関しては、こちらの記事をどうぞ。

Netflix イギリスのドラマ「アフターライフ シーズン3」 あらすじ

トニーの父役に「Ray Johnson」、同じ境遇で、仲良くなる女性に「Penelope Wilton」など、有名イギリス人俳優も出演しています。

映像作品評価サイト「IMDb」でも高評価で絶賛コメントが相次いでいます。

「アフターライフ」のロケ地をご紹介します。

目次

1)ネットフリックス人気ドラマ「After Life」(アフターライフ)あらすじと感想

「アフターライフ」概要

監督、脚本、出演 Ricky Gervais
製作年シーズン1(2019年)
シーズン2(2020年)
共に6話完結
舞台となった地「Tambury」 
※「Tambury」は架空の町
ロケ地・ロンドンから北に30キロの
Hemel Hempstead
・ロンドンの「Hampstead」

あらすじ
最愛の妻リサをガンで亡くしたトニーは、周囲に悪態を付きながら生きていた。「リサ」なしの人生は彼には意味がなかった。そんな彼を周囲の人々は優しく見守る。特に、義理の弟(リサの実の弟)で、トニーの勤務先の地域新聞社の社長マットは「ブライングデート」を設定したり、ヨガ教室に誘ったり、気遣う。

主演の「Ricky Gervais」が監督、脚本も担当しています。彼はイギリス人コメディアンでBBCのドラマ「The Office」(脚本、演出、出演)で有名になりました。

「アフターライフ」は、彼の作品の中で一番の作品という声も上がっています。

このドラマには、下品で役に立たないカウンセラーや、ホームレスの郵便局員など、個性的な人達が出てきますが、「悪者」は出てきません。

2)ネットフリックス ドラマ「アフターライフ」ロケ地

2-1トニーの自宅

トニーの自宅の撮影に使われたのは、ロンドンの北側の高級住宅街「Hampstead」の「Vale of Health」です。この辺りは開発から逃れた、静かなエリアです。

2-2 トニーが働いている地域新聞社

トニーが働いている地域新聞社のロケに使われた建物は「Hemel Hempstead」にあります。

「Hemel Hempstead」はロンドンから北に30キロくらいの場所にあります。

Hemel Hempsteadの隣町「St.Albans」はロンドンから日帰りで訪れる人が多い観光地です。「Hemel Hempstead」は、そんなに大きくないので、「St.Albans」に行った’ついで’に、行くのが、ちょうどいいです。

※「St.Albans」はロンドンへ通勤している人も多い、人気の町です。

アフターライフ ローカル新聞社 Hemel Hempstead

この建物の前は広場みたいになっていて、教会へと続く階段がある、キレイな場所でした。(訪れた時は生憎の雨でした。)

この周辺は「チューダー形式」(ロンドンの老舗デパート「Liberty」と同じ建築様式)の建物がたくさんありました。

Hemel Hempstead」は、そんなに大きくない町ですが、ショッピングモールもあり、「住みたいな」と思いました。(住めないけど😢)

2-3 トニーが甥っ子と食事したカフェ

シーズン1 2話でトニーが甥っ子と食事をしたカフェも「Hemel Hempstead」にあります。トニーの勤務先の新聞社として使われた建物の近くです。

私は、この建物の前を歩いたんですが、外観がドラマの時と変わっていて、見つけられませんでした💦

「アフターライフ」より

2-4 地域新聞を配る、薬物中毒のホームレスが住んでいる車庫

薬物中毒のホームレスが住んでいる車庫はロンドンの「Hampstead」(ハムステッド)にあります。

この車庫の周辺は、こういった可愛らしいレンガ造りの住宅がたくさんありました。

2-5 トニーが女性と食事したイタリアンレストラン

トニーを心配している、リサの実の弟であり、トニーが働いている地域新聞社の社長のマットは「トニー」のために「ブラインドデート」を設定します。(シーズン1 4話)

トニーが相手の女性と会ったイタリアンレストランはロンドンの「ハムステッド」にあります。

このレストランがある小道は、「ジンジャー&ホワイト」という可愛いカフェがあったり、歩いてみる価値があります。

そして、この小道の隣の小道には、いつも行列が出来ているクレープ屋台「La Creperie de Hampstead」があります。

日本でトートバッグが人気な「メルローズ&モーガン」も近くです。

メルローズアンドモルガン ハムステッド

3)「ハムステッド」 関係の本、映画

「ハムステッド」は、よく映画のロケに使われています。代表的な作品は「ロンドン、人生はじめます」です。原題は、そのまま「Hampsted」です。

ハムステッド ロンドン 小道

☆「ハムステッド」について、よく分かる本は、こちらです。

 50代でロンドンのハムステッドにフラットを購入した井形慶子さんの、ロンドンでの暮らしについて書かれた本です。

「ハムステッド」に実際にあるお店も、たくさん出てきます。

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バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。