【ロンドン】ガイドブック読み比べ おすすめ4冊

ロンドン ガイドブック

「ロンドン」のガイドブックを読み比べてみました。

「どれも、そんなに違いは、ないんじゃないか?」と思っていましたが、よく読んでみると、決定的な違いがありました。

選りすぐりの、おすすめ4冊をご紹介します。

「ロンドンが好きだけど、当分、ロンドンには行けない」という方も、この4冊を読んで、気を紛らわしてみては?

目次

1)「ロンドン」おすすめのガイドブック

1-1「ハレ旅ロンドン」湖水地方~コッツウォルズ

  • サイズ  21.1 x 14.2 x 1.8 cm
  • 重さ   358g
  • ページ数 224ページ
  • 出版社  朝日新聞出版

「観光」、「芸術」、「エンタテイメント」、「食」、「買い物」、「宿泊」と項目ごとにインデックスがあり、見やすいです。

・「ハレ旅ロンドン」ここがおすすめ

・読み物として面白い!

大抵のガイドブックは、あまり読む部分は、ありません。写真がメインです。

こちらのガイドブックはイギリス文化の解説など、ちょこっと読めて旅行以外にも役立つ情報がたくさん載っていて読み物として面白いです。

「イギリスでは、いろんな様式の建物が見られて楽しい。様式の違いが分かったら、もっと楽しいだろうなあ」と、ちょうど思っていました。

・企画がユニークで面白い!

従来のガイドブックは、「イギリスのドラッグストアで買えるコスメ」など…「女性」視点のページが多かったです。

こちらのガイドブックでは、編集に携わった男性がイギリス式のグルーミング体験をして「ビフォーアフター」紹介など、他では見ることが出来ない企画が載っていて面白いです。

・イラストが可愛い!

このガイドブックは、挿絵イラストが可愛いです!

このページは「ノッティングヒル」の紹介のページですが、「ヒュー・グラント」と「ジュリア・ロバーツ」のイラストが載っています。

イラストが可愛いと、それだけでワクワクしてきます。

ハレタビ

・情報量が多いのに軽くて持ち運びしやすい!

ページの隅まで、ピッシリと情報が載っているのに、「358g」と、とても軽くて持ち運びしやすいです。

ロンドン 湖水地方〜コッツウォルズ (ハレ旅) [ 朝日新聞出版編 ]

価格:1,430円
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kiki

1-2 「ロンドンで、したい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅」

ロンドンでしたい100のこと

・「ロンドンでしたい100のこと」 ここがおすすめ

・普通のガイドとは違う内容。「観光」っぽくない

普通の「ガイドブック」は内容が丸っきり「観光客」向けの(”ガイド”なので、そうなんですが)、有名どころを抑えたものが多いです。

この本は、「大好きな街を暮らすように楽しむ」というタイトルどおり、もっと生活に近い、普段着の場所が紹介されています。

・在英歴が長い著者の、頼れるセンス、情報

98年からロンドン在住、「コミュニティEマガジン「あそぶる~とロンドン」編集長の「江國まゆ」さんが手がけた「ガイドブック」です。

街の移り変わりなど、普通のガイドブックとは違うことが知れます。「江國」さんは、NHKの旅番組「二度目のロンドン」にも出演していましたよ。

て街の移り変わりなど、普通のガイドブックとは違うことが知れます。「江國」さんは、NHKの旅番組「二度目のロンドン」にも出演していましたよ。定期的に読み返しています。

ロンドンが好きだけど、今は行けないという方も、この本を読んで気を紛らわすことができます。

ロンドンでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅 [ あぶそる~とロンドン ]

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1-3「Brutus」2015年3月15日号

こちらはガイドブックでは、なくて雑誌「Brutus」の「ロンドン」特集号です。

通常のガイドブックとは違った情報が載っていて、とても役に立ちます!

※ 2015年発売の号なので、紹介されているお店の商品の値段は、少し高くなっていることがあります。また、コロナウイルス、ロックダウンの影響で閉店してしまったお店もあります。

それでも、充分役に立ちます。

「Brutus」一号ごとに一つの物を特集する男性月刊誌です。「Hanako」や「an・an」を出版している「マガジンハウス」が出版しています。

この「ロンドン」特集号も並々ならぬ創作魂を感じます。

・「Brutus」2015年3月15日号 ここがおすすめ

・雑誌に載っている、ロンドンの人が身近に感じられる

通常、「ガイドブック」に載っている人は、どこか遠い存在の人という感じがしますが、「Brutus」に載っている人は、本当に「ロンドン」で生活している人なんだなと身近に感じられます。

剥製の私設博物館や、地元の人が行く、モダンクラシックな「バーバー」など、通常のガイドブックには載っていないスポットが載っています。

【中古】カルチャー雑誌 BRUTUS 2015年3月15日号

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kiki

1-4 POPEYE 2015年10月号 To all city boys go to London

「ポパイ」の、この号も、おしゃれなお店がたくさん載っていて参考になりました。

ポパイ ロンドン特集号

この号でノッティングヒルにある「The Churchil arms」を知り、実際に行きました。

チャーチルアームズ

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バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。