人生やり直しに奮闘する元囚人女性が主人公のイギリスのドラマ「Back to life」

バックトゥーライフ

すごく面白いイギリスのドラマを見つけました!

大人気ドラマ「Fleabag」と一部のプロデューサーが手掛けたBBCドラマ「Back to life」です。

「一気見する価値あり」の文句に誘われ、見始めたら、本当に一気見しました。

まだ日本では見れませんが、絶対、近いうちに見られるようになると思います。

ドラマ「Back to life」

こちらがドラマのHPです。https://www.bbc.co.uk/programmes/p0757vxm

このドラマは、「Fleabag」とよく比較されるそうです。その理由は…

☆ドラマ「Back to life」が「Fleabag」と比較される理由

1.「Fleabag」の一部のプロデューサーが「Back to life」の制作に参加している

2.「Fleabag」と同様、主演女優が脚本を担当している(「Back to life」主演女優と脚本家の共同執筆)

3.「ダークコメディ」というジャンル

☆ドラマ「Back to life」概要

放送年2019年
製作局BBC
話数シーズン1 6話
脚本主演女優の「Daisy Haggard」
Laura Solon
舞台、撮影地イングランド南東部kent
Hytheという小さな町
ジャンルダークコメディー

☆ドラマ「Back to life」あらすじ

Miriは18年の服役を終えて自宅に戻った。両親は温かく迎えるが、Miriの人生は18年間止まっていた上に、小さな町で「殺人犯」として有名なMiriに人々は冷たい。

当時、付き合っていた彼氏にドキドキしながら会いに行くと彼は結婚して子供もいた。

Miriの自宅の壁には落書きをされたり、就職の面接も「街を騒がせた殺人犯のMiri」だと気づくと、断られた。

そんな中、「フィッシュアンドチップス」店の店主はMiriが殺人犯だと気付いても「誰にでも人生をやり直す権利はある。殺人犯にも」と言い、Miriを雇い入れる。

しかし、勤務初日からMiriを狙って店内にレンガが投げ込まれ、翌日にはMiriが逮捕された時の新聞記事のコピーが店の窓に貼られたり…苦難が続く。

隣人のBillyだけは偏見無くMiriと付き合ってくれる。

あくまで楽天的なMiri。

温和で、ふんわりした雰囲気の彼女が本当に殺人を犯したのか?

まとめ

すごく重い設定の話なんですが、深刻に描かれ過ぎていないドラマです。

厳しい状況だけど現状に悲観せずに、新しい人生を軌道に乗せようとするMiri。主人公の両親も、ヒステリックにならずに物事を捉えています。

イギリスの有名紙「guardian」でも★5つの評価を受けていました。

「Fleabag」と比較される、この作品ですが、こちらの方がコメディー要素は少ないです。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。