「ノッティングヒルの洋菓子店」「ロンドン」 ロケ地に行ってみた あらすじと感想も

12月4日公開の映画「ノッティングヒルの洋菓子店」で主人公たちがオープンさせた洋菓子店「Love Sarah」のロケ地は「ゴルボーン・ロード」(Gollborne road)です。

庶民的なお店とおしゃれなお店が入り混じっている通りです。

その他のロケ地、映画の「あらすじ」、「感想」をお伝えします。

目次

1)「ノッティングヒルの洋菓子店」概要

製作年2020 年(イギリス)
2020年(日本)
原題「Love Sarah」
上映時間97分
ロケ地ロンドン

2)ノッティングヒルの洋菓子店」あらすじ、感想

「ノッティングヒルの洋菓子店」あらすじ

サラとイザラベラは念願だった「洋菓子店」をロンドンのノッティングヒルにオープンする予定だった。

しかし、「サラ」が事故で亡くなってしまう。ロンドンの名店「オトレンギ」で修業した名パティシエの「サラ」なしでは「洋菓子店」オープンは難しい。イザベラの前に現れた、サラの娘「クラリッサ」は祖母「ミミ」を「洋菓子店 Love Sarah」営業に巻き込む。サラの元彼氏の、名パテシィエ「マシュー」を雇った三人。前途多難な経営は始まったばかり。

kiki

☆サラの母「ミミ」役は、イギリス映画、ドラマにたくさん出演している「セリア・イムリー」さんです。

映画「ノッティングヒルの洋菓子店」より

三人それぞれのファッションも見ていて、楽しいです。

感想
「サラ」の事故死から始まる、この映画ですが、お店に呼び寄せられるように集まった「サラ」の関係者が前向きに洋菓子店「Love Sarah」を軌道に乗せようとする姿が描かれています。いろんな国の人々、お菓子が登場し、ロンドンの多文化さを垣間見ることが出来ます。

「サラ」の母ミミを演じる「セリア・イムリー」さんの、色鮮やかな衣装は見ていて元気になります。

☆「抹茶ミルクレープ」作成を頼んだ日本人を演じたのは誰?

四人の洋菓子店「Love Sarah」を訪れ、「抹茶ミルクレープ」作成を頼み、後日、取材に来た「Time out」の編集者役で「Yuho Yamashita」さんが出演しています。

劇中、英語に日本語訛りを感じなかったので、中国人女優だと思っていました。

同志社大学卒業後、早稲田大学、フライブルク大学(ドイツ)で学ぶ。NHK勤務、中部電力(ドイツ)勤務経験あり。

「英語」、「ドイツ語」が流暢に話せる。1984年生まれ。

kiki

3)「ノッティングヒルの洋菓子店」のロケ地

3-1 冒頭、サラが自転車を漕いでいた、テムズ川沿いの場所

冒頭、サラが自転車を漕いでいたのは「Golden Jubilee Bridges」周辺です。

「ロンドン・アイ」も映っていますね。

Sarahが自転車を漕いでいる公園は「ハイドパーク」かなと思います。前方に、高いビルが見えたので。

3-2 四人の洋菓子店「Love Sarah」

「Love Sarah」のお店の撮影に使われたお店は、「Bazar Antiques」というアンティークショップです。

住所:82 Golborne Rd, London W10 5PS

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「Love Sarah」のロケに使われた、このお店の最寄り駅は 地下鉄 「Circle line」、「Hammersmith &ccity line」の「Ladbroke Grove Station」です。

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☆「Ladbroke Grove Station」から「Bazar Antiques」までの行き方

「ノッティングヒルの恋人」のロケ地「ポートベロー・マーケット」からも歩けます。

「ノッティングヒルの恋人」ロケ地 青いドア、本屋の場所


ノッティングヒルの洋菓子店(字幕版)

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「ノッティングヒルの洋菓子店」は「U-NEXT」で見られます。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。