イギリス ロンドンおすすめの「Charity shop」(チャリティーショップ)5店

「Charity shop」(チャリティーショップ)をご存じですか?

イギリスはチャリティーが盛んな国です。

「Charity shop」は、不要品を人々が寄付し、それを売った収益が慈善団体に寄付されるお店です。

衣料品、書籍、CD、DVD、幼児用のおもちゃなどが売られています。

売り上げは慈善団体に入りますから、購入することで自分も貢献していることになります。また、服やDVDが不要になった時、こちらに寄付して貢献することもできます

富裕層が多く住むエリア「ノッティングヒル」などの「Charity shop」に行くと、質が良い物を安く買えます。

目次

1)「Charity shop」(チャリティーショップ)は、どんな慈善団体が運営している?

一番、よく見かける「Charity shop」は「Oxfam」です。「Oxfam」はドイツにもあります。

エンジェル オックスファム
Oxfam

さまざまな慈善団体が「チャリティーショップ」を運営しています。

例えば、

・Canser reserach(ガンの研究をしている科学者、ガン治療に励む医師や看護師に資金を供給している)

・Royal Trinity Hospice (終末医療ホスピスに、スタッフが思いやりのあるケアを出来るよう、患者や家族が快適に過ごせるように資金を供給している)

2)「チャリティーショップ」が出てくる映画

「チャリティーショップって、どんな雰囲気なのかな?」と思われた方も、いらっしゃるかもしれません。

映画「ロンドン、人生始めます」の序盤で「チャリティーショップ」が出てきます。主人公が「チャリティーショップ」でボランティアしている設定だからです。

この映画の舞台は、ロンドンの高級住宅街「ハムステッド」です。(原題は、地名そのまま「Hampstead」)

「ロンドン、人生はじめます」は「U-NEXT」で見られます。

3)おすすめの「Charity shop」(チャリティーショップ)

「Charity shop」の服はサイズが大きい物がほとんどで、日本人に合う「6」、「8」サイズは稀です。

しかし、たまに、すごくかわいい、掘り出し物に出会えるので、私は「Charity shop」に足を運びます。

すべての「Charity shop」にいい物がある訳では、ないので(全然いい物がない、チャリティーショップもあります)可愛い物を見つけやすい「Charity shop」4つをご紹介します。

3-1「FARA Charity shop」

「Fara」のノッティングヒル店は、可愛い物が安く買える確率が高いです。

色ごとに品物が分けて陳烈されていて見やすく、キレイな色、デザインの服が多かったです。(他のFaraの店舗はイマイチでした)

人気のビスケット店 Biscuiteers 「ビスケターズ」の近くにあります。

私は、こちらで「Cos」のスカートを£3(約450円)で購入しました。

「Fara」ノッティングヒル店

↓「Fara」のエンジェル店にも行ってみました。大きい店舗で、経済的に余裕がある人が住んでいるエリアなので、良い品がありました。

しかし、サイズが大きいものが多くて何も買いませんでした。近くに住まれている方は、通ってみると、サイズが合った商品に出会えるかもしれません。

「Fara」エンジェル店

エンジェル チャリティーショップ ファラ
「Fara」エンジェル店
エンジェル チャリティーショプ2
「Fara」エンジェル店 

3ー2「Royal Trinity hospice」

このCharity shopは、少しラグジュアリーなブランドの物を取り扱っていて、店内は落ち着いていて、見やすいです。

どの店舗に行っても、おしゃれな品揃えです。

Fullham のお店
「チジック(Chiswick)のお店」

3-3 「Good」(チャリティーショップでは、ないんですが)サステナブルセカンドハンドブティック

「Good」というお店も、ラグジュアリーな物やヴィンテージの服を置いてあることが多いです。

「チャリティーショップ」では、ないのですが、「ファストファッション」の出現により、衣類が大量に生産、購入され、短いサイクルで廃棄されていくことを痛み、価値ある衣類を探し出し、再利用している「セカンドハンド」のブティックです。

私は、この「Good Queensway店」で、質が良いニットワンピースを買いました。

「グーグルレビュー」でも、良いクチコミしか書かれていなくて、絶賛されています。

Unwanted clothes are a huge problem in the UK and globally. We are currently working with recyclers to procure and reuse the vast amount of clothes out there that have been discarded and are giving them a second chance. We want to extend the life cycle of these clothes instead of making them someone else’s problem or sending them to landfill.

「Good」ホームページより

訳:不要な衣類は、イギリスおよび世界中の、大きな問題です。私たちは現在、不要な衣類を探し、再利用するために業者と共に活動しています。膨大な量の、廃棄され続けている衣類はセカンドチャンスを与えられるのです。私たちは、*不要な衣類が他の誰かを困らせたり、埋め立てするために送られる代わりに、衣類の寿命を長くしたいんです。

*「アフリカ」などの発展途上国に、先進国から古着が送られて埋め立てられていることを指しています。

住所:180 Queensway, London W2 6LY

3-4「Traid」

このCharity shopは、洋服専門で、可愛い物が置いてある確率が高いです。

私は、ここで「UGG」の温かいブーツを購入しました。

こちらの店舗は地下鉄 「クイーンズウェイ」駅、「ベイズウォーター」駅近くで、この通りをノッティングヒル方面に歩くと、少しだけ高価で、おしゃれなお店が立ち並ぶエリアに着きます。

「ロンドン」セレブが住むエリア「ウエストボーン・グローブ」「オットレンギ」に行ってみた       そちらのエリアについては、こちらの記事をどうぞ。

3-5「Mary’s Living and Giving shop」

このお店は、どこも上質でいい品があり、ショーウィンドーを見ているだけで楽しめます。

きれいで、おしゃれな店内は、「セレクトショップ」のような感じです。

品物の価格は、少し高めです。

私は、西ロンドン「チジック」(Chiswick)の店舗に行ってみたんですが、サイズが大きい物が多く、何も買わずに出ました。

「Mary’s Living and Giving shop」は、こちらの本でも紹介されています。

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バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。