おすすめのイギリスが舞台の映画。「15年後のラブソング」

・「イギリスが舞台」

・「主演がローズ・バーン」

・「原作が”アバウト ア ボーイ”作者のニック・ホーンビィ」

kiki

ということで、なにげなく見てみたら、本当に面白かった映画があります。

「15年後のラブソング」です。

好き過ぎて、何回見たか分からないくらい見ました。

目次

1)「15年後のラブソング」概要

公開年2018年
原題JULIET,NAKED
原作Nick Hornbyの同名小説
撮影地Broadstairs(イングランド南東部)、London
日本公開日2020年6月12日
ジャンルラブコメディー、ドラマ
15年後のラブソング ロケ地 ブロードステアーズ。 サンドクリフは架空の町
ロケ地の「Broadstairs」「サンドクリフ」は架空の町です。

2)「15年後のラブソング」キャスト

Annie ( Rose Byrne )

イングランドの港町(サンドクリフ)で父が遺した博物館を引き継ぎ、Curator( 展示会の内容を企画する)をしている。

・Duncan(Chris O’Dowd)

大学の講師。

1枚のアルバムを発売してから姿を消した「Tucker Crowe」に心酔している

☆Chris O’Dowdはアイルランド人ですが、イギリスで活躍している俳優、コメディアンです。

・Tucker Crowe (Ethan Hawke)

幼い息子と一緒にアメリカで暮らしている元ロック歌手。

表舞台から姿を消してから10年以上経つ。

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3)「15年後のラブソング」あらすじ

💿あらすじ🎸

アニーは、15年にも及ぶ、恋人ダンカンとの関係に行き詰っていた。ダンカンは突然、表舞台から姿を消したタッカー・クロウというロックスターに心酔し、ファンサイトを運営している。ダンカンの元に「Juliet naked」というCDが届く。ダンカンが運営しているファンサイトに「Juliet naked」の酷評を書いたアニーに、メッセージが届く。送り主は他ならぬタッカー・クロウだった。

二人の、ふしぎな交流は、やがてアニーの人生を変えていく。タッカーの、ロンドンに住む娘が出産したので、ロンドンに来ることになったのだ。タッカーは、アニーにロンドンで会わないかと誘う。

4)「15年後のラブソング」見どころ

4-1 ロケ地「ブロードステアーズ」の風景が美しい サンドクリフは架空の町

アニー達が住んでいる設定の「サンドクリフ」は架空の町です。ロケに使われたのはイギリス南東部の「ブロードステアーズ」です。

夏のイギリスの海辺の街は美しく、リラックスした雰囲気が感じられて心地よいです。

少しだけロンドンのシーンも出てきます。

4-2 主要キャスト3人の演技が素晴らしい

アニーを演じている「ローズ・バーン」は、しっかりしているけど可愛らしい雰囲気があります。

ダンカンと一緒に「サンドクリフ」で過ごした15年を””無駄にした””と思っている、アラフォー女性 アニーを、ローズ・バーンが演じることにより、乾いて見えません。

イーサン・ホークが演じているタッカー・クロウは何人かの女性との間に子供を持っていて、子供たちに慕われています。力が抜けた、ちょっとのことで動じないタッカーはイーサン・ホークにピッタリ過ぎる役です。

4-3 挿入歌が良い

イーサン・ホークが歌っている、この映画の挿入歌は良すぎます。

特に「I know Annie」がおすすめです。

youtubeの「I know Annie」の動画でも、絶賛コメントがついています。

This should’ve been nominated for Best Original Song at the Oscars!

訳:この曲は、アカデミー賞 オリジナルソング賞にノミネートされるべきだった(のに、されなかった)!

今までイーサン・ホークをなんとも思っていなかったけど、好きになりました。

まとめ
「15年後のラブソング」は、イギリスの風景も見られ、ストーリーに元気づけられる、おすすめの映画です!

U-next 「15年後のラブソング」

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。