イギリス 「カーディフ」語学留学。3カ月間の留学にかかった費用

イギリスの、ロンドン以外の都市で語学留学して、どのくらいかかったのか?

私が滞在していたのは「ウェールズ」の首都「カーディフ」です。

エージェントは使わず、直接、学校に申し込みました。

1)語学学校に払った金額の内訳

登録料£50(約7,500円)
教材費£50(約7,500円)
授業料(午後 4時間 週20時間)£1860(約279,000円)
ホームステイ(12週間 2食付き)£1500 (約225,000円)
空港送迎料   頼みませんでした。0

                     計 £3460 (約519,000円)

2017年9月~12月は£1が約150円だったので、その金額で計算しています。

授業料 一週間では£155 (約23,250円)です。

高い!!」と思うかもしれませんが、イギリスの語学学校で、クラスの最大人数が10人以下で、この金額は安いです。

イギリスの語学学校の授業料を調べまくった私が言うんだから間違いないです。

本当に、たくさん調べました。

(ロンドンには、「格安校」と呼ばれる、授業料が格別に安い学校があります。)

私が行った学校の一日の授業時間は4時間で週5日の計20時間でした。午後のコースの方が授業料が安いので午後のコースにしました。その方が生徒も少ないし、良かったです。

語学学校を選んだ時、何を重視したかは、こちらの記事をどうぞ。

語学学校を選ぶにあたって私が重視した3つのこと

下記の、イギリスの東部の都市の語学学校の学費の表をご覧ください。

登録料£70 (約10,500円
教材費      0円
授業料 (週15時間 12週間)£2,640 (約396,000円
ホームステイ(12週間)2食付き£1,800 (約270,000円
空港送迎料£145  (約21,750円

計£4655 (約698,250円)

授業料が12万円くらい違います。

ホームステイ費用は、どこもそんなに変わらないんですね。

私は、空港送迎は要らないと思います。

中国人のクラスメイトはヒースローからタクシーでCardiffまで来たそうです。

ひゃー。お金持ち(+_+)

学校がある場所によってはヒースロー空港から直接、バスが出ている所もあります。

これが一番楽だと思います。

学校がある都市まで行く前にロンドン市街に寄る場合、東京でいうバスタみたいな所(Victoria coach station)から大抵の場所にバスが出ていますし、Paddington駅やEuston駅から各方面に電車が出ています。大きいスーツケースを持ってロンドンの地下鉄に乗ったり、バスに乗るのは結構大変です。

ロンドンの地下鉄は、たまに階段しか無い駅があります。

2)学校以外で、かかった費用

航空券(往復)90,000円
海外旅行保険(3カ月分)72,000円
被服代£300(約45,000円)
通学バス代(1カ月£70)£210 (約31,500円)
旅行代£450(約67,500円)
食費(お菓子、ランチ、友達との食事)£450(約67,500円)
生活用品(シャンプー、薬、化粧品など)£150(22,500円)
携帯代(格安SIM)£30(約4,500円)
雑費(文房具、書籍)£50(約7,500円)
ホストファミリーへのプレゼント代£60(約9,000円)

計 約417,000円

2017年9月~12月は£1が約150円だったので、その金額で計算しています。

航空券 航空券は東南アジアの航空会社の乗り継ぎ便(ほぼ2日間かかる過酷な便)を選んだので安かったです。

被服代 私は、イギリスに行く前、リゾバ中は服を買っていなくて、イギリスで買いました。 

日本にお店が無いイギリスのブランドもあるし、ショッピングは楽しいです。

Car boot sale (日本でいうフリマ)や海外に住む日本人のための掲示板で日本人から服を買って節約しましたが、このくらいかかりました。

旅行代 週末、ロンドンや近くの街に行ったり、ホームステイ先に行く前、帰国する前にロンドンに泊まりました。

節約のため、高速バスを使ったり、鉄道の学生割引のカードを使用したけど、このくらいかかりました。

ロンドンで友達と民泊に泊まり、友達と割り勘して1泊£50(約7,500円)だったりと、イギリスは物価が高いです。(><)

食費 食事付きホームステイなのに、この金額。

毎日のランチ代、友達と夕食を食べた時のディナー代も入れているので交際費も含んでいます。

イギリスはカフェでサンドイッチとカフェラテを頼むと£6(当時 約900円)しました。(カフェによって、もっと高い)

初めて見るお菓子や、日本だと高いお菓子もたくさんあるので、いろいろ試したくて買いました。

生活用品 私は、イギリスにいる時、動物アレルギーになってしまい、飲み薬やクリームを買っていました。生理用品、シャンプーも含んでいます。

雑費   日本で洋書は高いので数冊買いました。

まとめ

イギリスは物価が高いので£20(約3,000円 2017年9月当時)くらい、すぐ無くなります(><)

今、住んでいるドイツの方が物価が安いです。

「お金の余裕は心の余裕」です。選択肢の多さ、行動範囲の広さに、つながるので、なるべく多く、お金を貯めてきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。