語学学校を選ぶにあたって私が重視した3つのこと

ツラい、ツラいリゾバをしている時、励みにしていたのは、「語学学校どこにしようか?」と考えることでした。

目次

語学学校を選ぶにあたって私が重視した3つのこと

1.授業料が劇高じゃない

最初は割引があるエージェントから申し込もうかと、見積もりをお願いしたこともありました。

しかし、途中から自分で調べて、学校のホームページからコースと料金を調べて計算するようになり、最終的にクラスの最大人数が10人以下の学校にメールで問合せし、申し込みました。

正直、直に申し込むのと、エージェント経由で申し込むのは、そんなに変わりないと思います。

ただ、同じクラスだった日本人の友達は、エージェントにコース選びも全てお願いしていたので「午後のコースの授業料が安いことも知らなかった」と言ってました。

学校とのやり取りも英語で、するので、少しだけど「経験」を買っているようなものだと思います。

エージェントから申し込むと、学校からのメールはエージェントが翻訳して転送してくれるらしいです。

自分で調べて、決めると、「決めたのは自分」なので、「ああ。あっちの方が良かった」、「なんで、これ知らなかったんだろう」など後悔することが少ないです。

私は恥ずかしながら、予算が留学予算が100万円くらいしかなかったし、リゾバが超苦しかったので、お金を無駄にしたくなかったので、たくさん調べて選びました。

「現地でアルバイトすればいいじゃない?」イギリスは、語学学校の学生ビザではアルバイトできないんです。

しかも、物価が高い国です。

2.生徒の国籍の割合

たぶん、皆同じことを考えると思います。

「日本人がたくさんいる学校は嫌だ」

学校にメールで日本人の割合を問い合わせてみると、いいかもしれません。ちなみに、私が通っていた学校は

  • 中東            70%
  • ヨーロッパ系(スペインなど)14%
  • アジア系(日本、韓国、中国)14%
  • その他(ブラジルなど)2%

という感じでした。いつ、どこの国籍の人が在籍していて、どの人と同じクラスになるかは運もありますが、イギリスの語学学校は中東系の生徒が多いと思います。

彼らは国が全て学費や渡航費を出してくれ、語学学校に通った後、大学に進みます。(私が知る限り、クエート、カタール、サウジアラビアは、そうでした)

中国人も多かったです。私の学校がある市には中国人がたくさん入学する大学があったからです。

学校全体に日本人が多かったとしても、同じクラスにならなければ、そんなに関わることは、ありません。

日本人はA1(Elementary)からB 1(Intermediate)にクラス分けされることが多いので、それより上にクラス分けされたら、日本人は、相当少ないです。B2からスタートするのは難しいですが(><)

日本人と関わるなということでは、ないのですが、たまに、授業中でも日本語で話しかけてくる人がいたので。

クラスメイトはクエート人、スペイン人、ブラジル人、フランス人、中国人で、割と皆、年齢が高かったので落ち着いていました。

クエート人の子は18歳でしたが、仲が良かったです。

「今から語学学校に行って、浮かないかな?」と考えてる方は、気にしない方がいいです。

40歳の人もいるし、60歳近い人もいます。

「30歳以上」だけのクラスがある学校もあります。

3 .クラスの最大人数が10人以下

せっかく、留学するのだから、1クラス20人くらいで、全然話す隙がなかったということになりたくなかったのでクラスの最大人数が少ない学校を選びました。

夏は、生徒がたくさんいるのでクラスは15人くらいだそうです。私は夏休みが終わった直後(9月下旬)から学校に行きました。

夏は生徒の平均年齢が下がるので、落ち着いて勉強したい人は、夏は避けた方が良いです。

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ABOUT US

バルサlillyingermany
山奥の米農家長女。27歳で初めてパスポートを作って台湾へ。ヨーロッパは、「別の世界」だと思っていました。日本で英語を使う仕事した後、ワーホリ申し込み不可の年齢になってからイギリス語学留学。 その後、スイスでworkaway(自分で探して手配したから無料)とヨーロッパ旅行。その後、ドイツで一年半生活。ドイツ一年目は、イギリスに10回渡航。 趣味は「イギリスが舞台の映画、ドラマを見る」、「知らない街散策」、「読書」etc。イギリスが好き過ぎて、「イギリスが舞台の映画」をたくさん見ているので、「この映画の、この場面で、△△が出てくる」など詳しくなりました。ブログで紹介している映画、ドラマは99%、自分が見たものです。 サステナブルな暮らし開始。(少しずつ)。通信制大学で社会学を勉強し始めました。 ブログは私が「行ってみた」「使ってみた」等、経験を基に書いています。「なんでもやってみてから納得するタイプ」です。